がんちゃんがミシュランの最新タイヤ
『ロード5』に履き替えました

テクニタップにて44700円(廃タイヤ、バルブ込み)
売りは
『5,000km走行後でさえ持続するドライ及びウェット路面での信頼感』
フロントは排水のために『横溝』を残してあります
大きく変更したのはサイプと呼ばれる細い溝
これが減れば減るほど溝の幅が広くなる
という仕掛け
まるでフラスコをひっくり返したような断面形状をしているために
走れば走るほど、ゴムが減れば減るほど
溝の幅が広くなり排水性能が維持出来るという夢のような機能を配している

リアは『横溝』を廃して
ピレリのような斜めパターンを採用
そしてサイドウォールにも拘りがあります
剛性を高め、雨天時には使わないフルバンク付近には溝のないスリックデザインとすることで
ドライ性能を高めています

今回から『パイロット』というネーミングが無くなった理由としては
『4』のあたりから
『ロード4』と呼ぶユーザーが増えたことから
シンプル化を図った、と言われています
ミシュランのホームページを見ると
18分に渡り動画でレビューが行われていますが
ドライ、ウェット総てにおいて
『ロード4』を凌駕する旨のインプレッションが叫ばれていますね
これは履いてみたい!
あとはライフがどの程度『ロード3』『ロード4』に迫れるか?
そして『ロード4』で多く見られた『段減り』がどこまで軽減されるのか?
そこに『斜めパターン』を採用した
大きな要因を秘めていると思われます