2リットルのCBR -39ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

今年もこの季節がやってきました

今回は密かな楽しみがあります
なんと言っても、18キロの減量を経ての人間ドックなので、
検査結果に一体どんな変化が表れるのか?

まずは血液検査、身長・体重と進み
視力・聴力・肺活量、心電図・エコー
ラストはバリウム

オオラスに医師による面談

ここで昨年との体重の比較に
女医の目が留まりました

『すごい!10キロ以上も減ってますね』
『何をやりましたか?』

少しだけ、医師ではなく
女子の顔になっていたのが面白かった

脂質や尿酸値、コレステロールその他
太っていた頃にややオーバースペック気味だった部分は
全てが正常値に収まっている、と
ある種、私よりも感激してくれたのが
リップサービスとはいえ嬉しい
そして、ウエストが101センチから84センチと
非メタボ圏内に入ったことも誉めて頂きました

痩せるって凄いことなのだと実感
スーツがBE8→AB8に
ユニクロがXXL→Lになったこと
色々と確実にデータとして表れてきます

ドック終わりはランチが付くのですが
昨年までは必ず『大盛』にしていたのもやめて
さらに病院がある浜松町から新橋まで歩いてみました

50歳という節目に
゛偉業゛を成し遂げた充実感で一杯です(笑)

今季初のビバークツーリング
いつもの『天空の農園』へ


まずはフレンチトーストを炙っていただきます
バーナーは色々使えて便利



子供の頃から私の一位の座を一度も譲ったことがない『サッポロ一番・塩ラーメン』
四角いコッヘルは袋麺のためにある?



トッピングは揚げ物のオンパレード
天ぷら、カキフライ、鯵フライ、イカフライ
いま見ると胸焼けします(笑)



白飯とポテサラ、ウィンナーサラダ
バターは鉄板!



カット野菜を大量にぶち込んで完成
うまかったー



あっという間に暗くなります
っていうか七時間もいました(笑)



地元に戻り味噌ラーメンの専門店へ
焦がしチャーシューがうまかったー


久々のがんちゃんとのツーリングでしたが
思いがけず嬉しい報告(💰)があり
とても気持ちが癒されました
この調子で頑張れー!

もう冬はすぐそこまできていますが
幸い千葉県は真冬でもバイクに乗れる
『バイク王国』なので今季も乗ります!

あー楽しかった!

明日はベンツくんがカムシャフトのリコールで
千葉のメルセデスにクルマを入庫せねばなりませ
ついでに、
・集中ドアロックの不調
・パーキングブレーキ引きしろ
・足まわりからの異音
を見てもらうことになっています

とても気に入っているクルマなので
早く直って元気に退院してほしいです

そういえば、R1200RTのパーキングブレーキのランプがつきっぱなしになりました
以前、ABS故障でユニット交換したのですが
また同じ症状だったら困るな…
いっそ、ABSカットしてもらおうかな…

フル電子制御の泣き所ですね

コメリで安くなってたので
二箱(LED200球)買いました



点灯テスト
コントローラー付きで
色や点灯、点滅など選べます



プロデューサーの妻が仕切る(笑)


照明部の妻が仕切る(笑)



ガレージ二階の私の基地から見てみる
まずは消灯



おぉ



cool!



月とLED



リビングから
まずは消灯



おぉ


cool!
以前、宿泊した
『リゾナーレ八ヶ岳』を思い出します

200個のLED
昼夜つけっぱなしで電気代いくらだろう(笑)
我が家は宅配のヘビーユーザー

妻も私もネットでの買い物が多く
届かない日はないほど(笑)

共働きなので
不在配達の伝票がよく入りますが
そんなとき、いつも思うこと…
それは『宛名』

通常はこのように
『フルネーム』で入ると思いますが


何故かうちのエリアの宅配員は
このように『名字』しか書きません


すると、不在配達伝票を見た私と妻は
『どっちのだろう??』となるわけです


そもそも、
『山田家』のポストに入っているのだから
『山田』は当たり前だろ…と。

つまり、欲しいのは
『山田家』ではなくその下の『名前』
『太郎』『花子』だけ書いてくれたらいいんです
というか『太郎』『花子』をマストで書いて下さい

お客様ファーストという言葉を実践するなら
まずはこの伝票の宛名書きから何とかしてもらいたいものです

クロネコさんは不在配達などあればLINEでくるし
日付の変更もLINEから出来るのでとても助かっています
久々に新聞広告を見て胸が躍りました😌


Amazonで2000円以上で売られている
カストロのDC-TURBOが1280円!



コメリでは普段からも1880円で売られているようですが、それでもお得感が満載



『1人6缶まで』
だったので、6缶買ってみました


鉱物油ですが
これでベンツもR1200RTもアドレスも行けちゃいます!
24リットルあるので
ベンツが約6リットル
R1200RTが約4リットル
アドレスが約1リットルなので
全車両を二回ずつ交換しても余ります

なかなかお得な買い物でした😌
下関ツーリングで2400キロ走ったので
早速、オイル交換です
フィルターもやります
次回は46500



必要なものはこれだけ
・フィルター(KN164)
・LEDペンライト
・マグネットドレンキャッチャー
・8ミリヘキサ(33newton)
・17ミリソケット(11newton)
・トルクレンチ
・オイルキャップ外し
・ドレンパッキン




まっくろくろすけ


コストコオイル
945ミリで4本+ちょっと入りました



今回の旅の終着駅は
スタート地点の『ルートイン加西』でした

一泊目と同じスタッフで
『おかえりなさい』と言ってくれた(笑)



ひとつ検証を!

ヤフーカーナビ
Google マップ
ではどちらが予測時間通りに帰れるのか?


距離は殆ど同じですが
Google マップの方が70分ほど
到着予測を遅くしていることに注目
※オール下道の設定



私の泊まりツーリングの鉄則は
最終日は『ただ帰るだけ』
最終日に観光を入れると疲れるので
『ただ帰るだけ』

『西宮』に入り渋滞に捕まっていると
ふと『福知山線脱線事故』の事がアタマをかすめる

近いかな?
マップを見ると20分の距離

地図を見て何となく当たりを付けて走る

それらしき場所につくも
゛あのマンション゛がない

バイクを停めて近隣で取材開始
自動車屋のおじさんに話しかける

『あのー、脱線事故の現場に黙祷に来たんですが場所を教えていただけ…』

そこまで言い掛けると
優しい関西弁で

『お兄さんのバイクの後ろや』

『え!』

なんと!
後ろのガラスで覆われた建物があの『マンション』


事故現場のマンションを保存するのは賛否あったようですが
戒めと慰霊のためにJR西日本が買い取り
昨年9月からモニュメントとして
一般公開されています
そういう意味では、予定外の今回の見学は
何かに呼ばれた慰霊なのかもしれません

踏切を渡ってマンション側へ行くと
警備員が居て、記帳を促され現場へ

敷地内は写真撮影禁止です


現場のマンション付近は
お線香のにおいで満たされていました

手を合わせたようにみえるモニュメントの前で
帽子を取り黙祷
106人の犠牲者に哀悼を送ります

列車が突っ込んだマンションの機械式駐車場は
そのままに残されていました
また、列車が脱輪した痕跡
そして
救助の際に重機を入れるために壊したブロックの痕なども生々しく保存されています

事故原因として
オーバーラン後の車掌とのやりとり
日勤教育と問題点など
当時の報道がアタマをよぎりました

2005年4月25日
午前9時18分

あれから14年の歳月が流れていますが
遺族の時間は止まったままなのだろうと思います

時々、通勤列車の速度が速いと
あの事故を思い出すことがあります

人はいいことも悪いことも忘れる生き物です
この立派なモニュメントは
多くの゛無関係゛の方にこそ
訪れて欲しいものだと強く思いました


現場を見たあとは
警備員が立っている入り口の建物の地下に
『資料館』があります
そこには事故の経緯や原因
遺族からの手紙などがとても整然と陳列されています
平日ということもあって誰もいません
30分かけてしっかり読み込んできました

是非、ここも見学してみるといいと思います



尼崎から淀川を越えて
守口市→門真市と入り
四条畷を経由し京都へ
木津川沿いにしばらく走り
南山城の道の駅で休憩しました

ご当地名物の
『ほうじ茶ソフト』



四日市の辺りで烈しい渋滞
そして名古屋の辺りも渋滞
半クラ300回は繰り返したでしょう💦



到着予測が3時30分と出ています
ヤフーカーナビは既にオフにしています
やはりGoogle マップのほうが渋滞を回避するし
優秀だと判断



途中、愛知県額田郡で晩飯
『近くのデカ盛り』で音声検索すると
最初に出てきたお店
『なんじゃこりゃ』へ

ネーミングが面白いので何も考えずにいきます


ハンバーグとコロッケの定食
500円でした
冷凍食品で味は…ですが
ワンコインで出しているのは素晴らしいです
お店の人も感じが良かったです
店の子供が店内のテーブルで勉強しているのが可愛かった(笑)



ここを出て再び国道1号に戻り
快適に走っていると『通行止め』の情報

これも電光掲示板よりも
Google マップの方が早い!

『迂回路を再検索します』

素晴らしいGoogle マップ

『八坂』~『旗指』の上り方面
10月28日~11月2日
21時~6時

結構な距離ですが迂回路に回されます
大名行列のように大量のクルマが迂回路へ

運命共同体のクルマ達と山道をノロノロ

ようやく1号に復帰するもまた工事でノロノロ
246御殿場線へ逃げ
富士山の東側を回り、
小山→山北→秦野→厚木ルートで渋谷まで
ガラガラで超快適でした

結局、家についたのは午前4時

ほぼGoogle マップの予測時間通りでした

今回は往路の静岡までの200キロを高速道で走り
あとは全て一般道で下関まで行きました
四泊の工程でしたが観光地もしっかり回れ
十分満足です

往復フルに高速を使ったら
片道で38300円なので四日分の宿代より高い(笑)
時間と労力で自力で稼ぎ出した
といえると思います

最後に
今回のツーリングで特筆すべきは
『シート』の重要性です


アイスマンに『K&H』のハイシートを譲って頂き
ハイ側固定で使っていますが
これがロングのツーリングでは奏功します
膝の曲がりが緩やかなのと
何よりも固いシートのお陰でお尻が全く痛くありません

総走行距離は『2340キロ』でしたが
全くお尻が痛くない
道中もただの一度もお尻が痛いと思ったことはありません
17キロのダイエットからお尻の肉が相当薄くなっているのに(笑)

アイスマンにはただただ感謝ですね


【旅行経費】
◆ホテル  25750円 
◆ガソリン 16795円
◆食事           8739円 
◆土産           7604円
◆遺跡見学   720円
◆レンタ自転車  700円
◆バス                 400円
◇合計    60708円


今月、パケット使いすぎたなぁ…
と、月末の今日
何気にドコモHPを見ると
19GBも使ってる

残り6GBかぁ

と思いつつ下を見ると
【災害救助法により速度制限なし】


なんと、台風被害を受けた地域に対しての措置

うちなんか、停電も3日だったし
浸水、風の被害もないのに。

何か申し訳ないと思いながらも
こういうのは有り難く使わせてもらおう
と感謝します


今回、長いよ(笑)
石見銀山、行きたい人には有益かも


夏休みツーリング
有終の美を飾るのは世界遺産『石見(いわみ)銀山』
トンネルもちょっとお洒落



やってきました!



ネットを見ると
・分かりづらい
・死ぬほど歩く
・不親切
など、あまり良い書き込みがありません

かく言う私も、
2007年に世界遺産に登録された際に
『行ってみたいな』とは思ったものの
何となく二の足を踏み、躊躇していました

実際に鳥取の『隼駅』に行ったときも
近くまで行きながらパス…

それならば、と
自分の目で確かめてみることにしたのです!

まずは『世界遺産センター』で情報収集
奥の建物がそれです


入り口を入ると、優しそうなオバチャンが
『ご案内しましょうか?』と声を掛けてきた

まずはこの掲示板を見ながら
私の『滞在時間』を尋ねてきた
それによってプランを使ってくれるとのこと



石見銀山は大きく分けて3つの地区に分かれます
A代官所ゾーン
B武家・町屋ゾーン
C銀山ゾーン

私が今いる『世界遺産センター』は
掲示板の左下(赤枠の欄外)

世界遺産センターには
約400台が停められる駐車場があるので
そこにクルマなりバイクなりを停める

そして、そこからは定時運行しているバスを使う

オバチャンはとても親切で
バスの時間を調べてくれて
次の運行まで25分有ることが分かると
まずは最低限の知識を得るために
『展示室』を進めてきた

せっかくなので従おう!

310円を払い展示室へ…
ヤバい!
平日だというのにジジババの軍団が💦



ウロウロしていると
先ほどの優しいオバチャンが
『VRが今空いてるから、見ませんか?』

ぶいあーる??

何と『空から見る石見銀山』をテーマに
ドローン映像と360度のパノラマ映像を駆使した
『VRスペース』を開設したとのこと

やるな石見銀山(笑)



VRはホントに360度見えました
首を回してキョロキョロ…
多分、周りから見たら変態です

こんなアトラクションも



そうこうしていると
バスが出発する時間になりました

『大森バス停』で下車します
世界遺産センターからは約6分ほど
歩くことも出来ますが、坂があるので
素直にバスに乗りましょう!

バス停のすぐ横に『レンタサイクル』があります
電動アシストで二時間700円



アシスト自転車はあまり乗ったことが無いので
なんかドキドキ(笑)
リッターバイク乗ってるオジサンがドキドキ(爆)

本日の相棒(笑)
椅子が低くて一番高くしてもらいました
『お兄さん脚長いなぁ…』
誉めてくれてありがと!


坂も何のその!
ぐんぐん上がっていきます
まずは、C銀山ゾーンへ


途中、ニャンコも居てまったりー
逃げずに触らせてくれました
可愛い!


チャリに乗らず徒歩の方達はヘバッテマシタ
良い子は電動アシストを借りましょう
片手に地図を持ってヒョイヒョイ漕いで
あっという間ですよ



『りゅうげんじまぶ』と読みます

銀鉱石を採掘するための坑道
岩を削り、人ひとりがやっと通れるほどの坑道がどこまでも続きます
利器がない時代の人力の凄さを思い知ります


ここで410円を払っていざ坑道へ




中で崩れたらどうしよう…
思わず『ペルー落盤事故』が頭をよぎる💦
なまじ報道の仕事なんかしていると
すぐにそんなことを思い出す



中はヒンヤリ



更に低くなります
1.8mの私の背丈では屈まなければダメです
この態勢で歩いていくのは地味に辛い💦



当時は電気もないだろうから
こんな暗いとこでひたすらツルハシ持って岩を削る
なんとストイックな…
ゴールドラッシュならぬシルバーラッシュを夢見て臨んだのか?




そして、個人的にツボだったのはこの『竪抗』

岩盤を掘ると水がでます
その水は排水しなければ先に進めません
この竪抗はその排水のための『抗』
なんと100メートも下に垂直に掘ってあるそうです




しばらく行くと左に曲がり
またしばらく行くと出口です


約300メートル弱の坑道ですが
江戸時代初期に開発され
多くの男達が命と岩盤を削った事に思いを馳せて見ると感慨深いものがあります


復路も同じ道を帰ります
帰りは下りなのでペダルは不要
結構スピードが出るので注意!

レンタサイクルのおじちゃん曰わく
転倒して川に落ちて
鎖骨を折った人が居るとのこと…
こんな観光地で鎖骨を折るって…


レンタサイクルを返却したら
A代官所ゾーン
B武家・町屋ゾーン
を徒歩でノンビリ巡ります

おもむきが有りますね


自販機も木組みです



鬼瓦ならぬ…



大黒さまの瓦
島根県には多いそうです


観光客の写真展
『半分青い』を思い出す


こういう縁側、癒されるなぁ


焼杉材を使った外壁


見た目も渋いけど
メンテが楽チンで腐らないという利点があります
昔の人は凄いね



なぜか町屋ゾーンに『イタリアン』?
店主はイタリアで修行された方とか
後のカフェオーナーに教えてもらいました
パスタ食べたかったのにハンバーガーしかやってなかったのでパスしました



郵便局
ちゃんと稼働してます



またニャンコ発見
なに見てるんだろう


懐かしのタバコ屋さん
稼働してません




町屋ゾーンの終点にあるカフェ
石見銀山っぽくなかったので何か気になって
覗いてみると…



本日の豆は『サトルノ』と書かれてた
『サトゥルノ』ならイタリアのバイク?

何か縁を感じマスターに話しかけると
『バイク?それは知りませんでした』
とても好感の持てる方でした

都会からこっちで起業したのかと思いきや
石見銀山生まれのオーナー
都会っぽい感じのオーナーと店内が
いい意味でミスマッチのお店です

400円は安いねー
とても美味しかった
豆をたっぷり入れていたのでグラムを聴くと
『14グラム』とのこと
私は自分でドリップするので
豆と水の量にはこだわりがあり
豆をセットしただけで多いのが分かりました


イタリア北部のサトルノ豆はスッキリしているので深煎り好きの日本人のために
豆を多めで煎れているそうです

そんなコーヒー談義に花を咲かせていると
バスがやってきました


ネットで不評の石見銀山は
私にはとても好印象でした

レンタサイクルに乗れないお年寄りなどには
あの坂を歩くのは少ししんどいかもですが
観光協会に相談すれば何か提案してくれるかもしれません
町を上げて一生懸命やってる感じがしました

島根県から300キロ走って
今夜は最後の宿
スタート地点の兵庫県のホテルに
再び戻ってきました(笑)

なんと誕生月とのことで
シングル料金でツィンの部屋にしてくれました
広くてノンビリできます
ルートイン最高(笑)


明日は帰るだけ…

しっかし連日晴れたなぁ
雨男、返上します😌
一滴も降られなかった🎵


行く先々で『千葉ナンバー』を見かけた方から
『千葉県大丈夫?』と心配して頂きました
ホントに何人もの方に…
ニュースって凄いな、と改めて思いました

夏休みは日曜まであるので
明日はノンビリ帰ろう

お土産と洗濯物は
得意の宅配便でまとめて送りました
私とどっちが先に着くかな(笑)


ルートイン山口 湯田温泉で
お世話になりました



今日は山口県を堪能します

まずはライダーの聖地
『秋吉台カルストロード』


10年くらい前に『四国カルスト』に行ったので
これで『日本三大カルスト』の2つ目をクリア
残りは『平尾台(福岡・北九州市)』



平日なので誰もいなーい
幸せです

平均燃費もこの通り、24.3km/liter
R1200RT乗りなら分かるかな、この数字!



続いては今回のメインテーマ
『角島大橋』
CMなどでもすっかりお馴染みですね
山口県の下関市にあります


天気が良ければこんな写真が撮れます



おぉー!



誰もいなーい!




一応、端っこ好きなので
『展望台』まで行ってみましたが
特に何もありませんでした
もっとご飯など食べられるところが増えるといいですね



踵を返し、南下します
目指したのは、とあるホテルにあるレストラン



『逃げ恥』で星野源が
幼少期に両親と食べた事で全国区になった
『瓦蕎麦』

熱々にした瓦に
茶そばと甘辛いお肉
そして錦糸卵と🍁おろしが乗ってます


平日限定『1000円』
瓦蕎麦に天ぷらと刺身、お椀…
ご飯残しました💦
美味しかった!お腹一杯です



瓦煎餅頂きました



針路を東にとります

妻と『韮山反射炉』を見学してから
すっかり反射炉好きになりました(笑)
せっかくなので『萩反射炉』へ


世界遺産


こちらの反射炉は一度も稼働することなく
役目を終えたそうです
というのも技術不足で炉内を適切な温度まで
上げることが出来なかったとか?
ガイドのおじさんに教えてもらいました
韮山などは幕府直轄だったので豊富に石炭が使えたのだろう、と話していました



島根県浜田市を目指し
日本海を左手に見ながらノンビリとツーリング


刻々と暮れなずむ空に
思わずバイクを停めて
何度もシャッターを切りました




浜田駅前の様子
真ん中の大きなオブジェは
『石見神楽』にちなみ
『どんちっち神楽時計』と呼ばれているそうです
お囃子のリズムを子供たちがドンチッチと呼ぶことに由来



今夜は島根県浜田市に泊まります
駅前だけあってホテルパーキングは有料…
しかし、従業員の計らいで駐車場の端に無料で置かせて貰えました GJ!

明日は世界遺産繋がりで
『石見銀山』行ってきまーす!