Salut  Jean,

 

Tu vas bien ?

 

Lilianが日本に来て、アメリカでは盛んではない、

若干の彼の研究の成果を確信して、

君達の住んでいる仏国へ戻ったよ。

彼の研究を通して、彼と語り合ったのは、

正しく、L'affect とles affectsを包含している臨床的症例群を中心にして、

行き着いた、Jouissanceとdes ou les jouissancesのテーマで、

結局は、量子力学の本質的な構造的根本原理になってしまった。

 

ここで、Jeanへの報告が、一つ在るので、簡単に、書いてみる。

それは、Kyoの臨床現場での発見で、ある中学生の女子が、

<他者への、問いかけ>の語りの次元で、

「Shi・nn・yu・u=し・ん・ゆ・う」と発話した瞬間に、

<大文字の他者>である<僕>が、ボー然としてしまう、瞬間を、

体験させられたことについての報告になる。

<大文字の他者である“私分”>は、彼女に、<親友(=親・友)?/真友(=真・友)?/信友(=信・友)?>、

<それとも、他にも?>と訊ねてみたら、彼女に大きな変化が、生じ始めたんだ。

つまり、<言語と主体の構造次元のシニフィアンの力動動態>が、

見事に、<連想を、可能にし、自然に、起き始めた>という訳なんだね。

案の定、効果は、覿面で、彼女は、<それまで、呪縛していた、日本語の次元>から解放され、

「別人のようになり、母親と元気に、診療の場を、後にした」という状況を保障できた。

事後的に、Kyoは、考えた。

<起源的言語とトラウマ>、<原始的次元に在る、不安と強迫と身体の相関性や服従性を孕んだ強迫的儀式と日本社会の構造>等についての、再考察の必要性をね。

なんとなく、こんな感じだけどね。

数学次元に表記する作業は、もう完成しているけど、

またの機会にするね。

 

Mariaに宜しくね。

 

Kyoより