Bunny La Crew(バニラクルー)というグループの
古城るねさん https://bunnylacrew.com/profile/rune
公式ファンクラブがあって、
Bunny La Crewプラン:月額550円(税込)
推しメンプラン:月額各2,750円(税込)
このうち、後者の「推しメンプラン」に加入すると「個別メッセージ」という加入者限定のメッセージが不定期に届く。イメージで言うと、「AKB48Mail」に近いサービス。(推しメンプランの特典はこれだけではない)
ずっと読ませて頂いたけれど感想を言えていなかったので、長いからブログに書くことにした。
8/30 まったくるねちゃって人はね~
いつ書いたのかわからないけれど、今日の今日こんなに立派な文章で気持ちを伝えてくれるなんてありがたすぎるね。推しメンプランのFC会員しか読めない内容だからネタバレしないけど、本当にいつもお値段以上の価値だなって思っている。お値段以上に価値があると感じたのはいつ以来だろうって感じ。るねさんコスパ良すぎ。
メッセージの冒頭で登録した名前を呼びかけてくれるのね。これってただのプログラムだってわかってはいるんだけれど、たったこれだけのことでグッと距離が近くなった気がして嬉しい。AKB48は有料で指定したメンバーからお手紙が届くサービスがあって、「#ファン名 さん」みたいに書くとヲタクにはちゃんと入れ替わって届くのね。これの使い方がとても上手なメンバーがいて感動したのを思い出したよ。そういう思いやりが嬉しくて。
思い出のあるステージに戻ってこれたのって、それなりに歴があるってことだし、それだけ続けてくれているってことだから凄いことだよね。昔のことは知らないから教えてくれるのが嬉しい。
声が枯れたの? お大事に。インフルエンザとか流行っていて、酷暑で体力落ちているし季節の変わり目だからね。頑張りすぎないでって言っても聞かないだろうけど自分のことを労ってあげてね。
ステージ中のハプニング、もし自分が遭遇したらって思ったら戦慄だった。冷静に切り抜けたるねさんもメンバーも凄い。やっぱりアイドルってるねさんにとって天職なんじゃないかなと思ったよ。少なくとも誰でもできる仕事ではないし、なれても適性がないなあと感じる人もいるから、これからもパワフルな王道でいてください。
FC入ったけどまだ現場踏めてなくて、色々あったし土日はムリなんで自分に言い訳しているけれど、そのうち「ご新規」で行くつもり。
ちなみに、四谷の陽運寺にお参りしてみたらどうですかね。四谷怪談のお岩さんをお祀りしている神社です。怪談のイメージが強くて怖いですが、実際のお岩さんは夫婦仲が良く信仰心の厚い女性だったそうで、人生のステージを切り替えたい人にパワーを与えてくれるそうですよ。日蓮宗のお寺です。
8/23 時間は有限だからねっ𐔌՞・·・՞𐦯
大阪遠征を終えて。本当にいつ書いてくれているのだろう、凄いことだねえ。
1日目夜のハプニングを聞いて関西人のノリを思い出した。昔住んでたからね。関西の人は、ちょっと気になったことがあるとスルーせずに必ず口に出す。関東の人にはうるさく感じるかもしれないけれど、絶対に放っておかない。これは優しさとサービス精神だと思う。ちょっと陽気なアメリカ人に似ているかもしれない。お客さんも、たとえば600円払ってうどんを食べるときには、必ず600円以上の価値を求めるので、接客でも料理でも「足りない」と思ったら必ず言うし、逆にそれ以上だと思ったら必ず褒める。言い方は人それぞれだけど。お店の人もそれはわかっているから、ちょっと一言添えるとかして、お値段以上に持ってこうとする。関西人はがめついと言われることはあるけれど、売り手も買い手も常に自然と気を張っている。無愛想なオッサンでも、席を立つときに「ごちそうさま、美味しかった」とか、「おおきに」って自然と口にする。「最近腕落ちたんとちゃうか?」とかも。そういう世界線、るねさんは好きだろうなって勝手に思っている。
8/19 みんなとの時間がとーっても大切ᐢ ̥_ ̫ _ ̥ᐢ♡
るねさんの名字ね、確かに字面で見ているとどう読むのかなって迷うけれど、SAYURIさんのイベントで散々呼ばれていたから私の中では定着している。アイドルさんの名前の由来って詳しく教えてくれる人もそうでない人もいて、こちらから聞き出すことはしないけれど、経緯を教えてもらえると更に親しみが湧くなあと嬉しく思った。逆も言えるかもね。ヲタクの名前も本名とか普段のあだ名からとっている人もいるし、何かのエピソードとかとってる人もいるし、大切にしているもの、信じているものからとっている人もいて、ヲタクの数だけストーリーがあるのが面白くていいね。3期のお披露目ライブで全員と特典会させてもらった時に、5人中3人が私の名前の由来について訊ねてくれたんだよ。そのなかにるねさんもいるかと思っていたら、ちょっとタイミングが違っていたからここにはいなかったんだね。そうすると由来を話していないかもしれないなあ。
銀座でランチしたら相場は3,000円だね。ちょっと外れに行っても2,000円はザラで、もちろん昼飯にそんなコストを掛けるつもりはないのだけれど、チェキに2,000円を惜しみなく払っているのって考えてみたら凄いこと。でもそこで得られる1分間の積み重ねって本当に貴重だと思っているし、ヲタクってそういうもんだろうと思っている。
8/15 できることならずっとアイドルでいたい𖤐 ̖́-
フェス終わりに。色々と根も葉もない批判をされたりしていたフェスだったけれど、よく見たら私が知っているグループはほとんど出場していて、何なら穴空いたら全部出るって言っている積極的なグループもいて、全てが整って行き届いたイベントはもちろん良いけれど、駐車場にその数日間だけ仮設で作るフェスなんて本来こういうもんじゃないのって思ったし、雨が降ろうがそこに出てパフォーマンスを披露してくれたアイドルさん達には尊敬と感謝しかなかった。まあ私は行かないんだけどね。行かないけどちゃんと見ているし、思うことは沢山ある。
8/10 慣れていいものと慣れたくないもの𖤐 ̖́-
加入後1ヶ月の節目で。フェスの思い出と、こだわりのあるフリについて語ってくれた。
文章がまとまらないといいつつ、絞り出すように連ねてくれた言葉はひとつひとつが重たく意味を持った言葉で、色々考えて努力してその結果としてキラキラしているのだなと改めて思った。文章にしなければ伝わらないけれど、文章にするのってある程度才能が必要で、るねさんにはそれがあるんだと改めて思った。
7/23 【アイテム複製】古城るねってどうなん?
デビューライブのこととか振り返って書いてくれていた。所属していたグループを辞めるっていうのは本当に大変な事だったと思うし、そもそも大変なことがあるから辞めるんだろうし、詳しいことは一切知らないから私は全部憶測で書いているけれど、大変な決断をしたんだなって思った。まあ辞め方も人それぞれなんだけど性格出るよね。
るねさんの強さっていうのは、何が一番大事なのか本質をちゃんと見つけて、優先順位をつけられること、つまり無駄がない。目的のためならクヨクヨせず前向きになれるところ。ヲタクによって微妙に違うかれど、何を求められているのか、どうすれば喜ぶのかということをいつも考えていてサービス精神旺盛なところだと思っている。勿論、歌やパフォーマンスという技術面は私ごときが何か申すことがないくらいちゃんとしているけれど。MCはよく通る声で言葉をしっかり選んで聞き取り易くわかりやすいけれど、私の前の推しのように、巧みとまでは言えない。でもその代わり赤裸々に書いてくれる文章はとても素晴らしい。
既にあるグループに補充として途中参加するっていうのは、立ち上げからいるのに比べてとても大変だと思う。カラーやムードを変えてゆくことが期待されている一方で、変えちゃいけない部分があったり、古参は自分が入る前のグループを知っているわけだし、色々気を遣うよなあと思った。
せっかくだから古城るねさんについて私が今思っていることを書いておきたい。もともとは前身のグループに3期生として突然入ってきたのがるねさん。波乱の6代目始動直後で大名行列がどうとか言っていた頃。デビュー直後はまだステージを7人で回せていたけれど、2期から脱落組が出て早期にテコ入れしなきゃならなくなっていた頃。すっかり忘れていたけれど2人で入ってきたんだね。
第一印象は、とにかく綺麗で整ったお顔の人だなあというところ。口数は必ずしも多くなく、ヲタクに媚びない印象。経歴とか全然しらなかったけれど、パフォーマンスのレベルが高いので即戦力って感じだった。まず最初に飛びついたヲタクは顔面偏差値重視の人達、当然だと思った。私自身は人物本位で、まともに会話が出来る人が好き。だから新メンバーもステージパフォーマンスやMCは見ているものの、当時まだあったファンサタイムにどんな会話ができるかというのがポイントだった。
るねさんは、自分から積極的にアピールしたり、ねだったりするタイプではなく、大きな瞳でまっすぐこちらを見据えながら、傾聴するタイプだった。受け応えは礼儀作法の領域を含めても完璧で大人っぽかったが、会話で得た糸口を掴んでもっと広げよう、引きだそうとすることはなかった。後になって思えば、親子ほども歳の違う、世の中の一通りのことを知っているであろう分別のあるような大人がこんなところでヲタクなんかやっているのを見て、掛ける言葉がなかったんじゃないかとも思う。何考えてんだ、このオッサン達はという戸惑いがあるのは当然だ。パパがアイドルのヲタクやってたらどう思うって訊ねて、ウエルカムと返せるアイドルさんは精神的に相当大人だと思う。物理的な年齢と、その人のセルフイメージの年齢には差があるということを知っていると、また違った光景になるから不思議だ。
美人でそういうタイプだったので、熱量低めかなとか、あまり自分を曝け出すタイプではないのかなと思っていた。この頃にはもう美人に対する偏見はなくなっていたのだけれど、もともと美人は信用しないタイプなので、るねさんから来ないのを良いことに自分からも距離を詰めようとはしなかった。ちなみにリレー形式でメンバーが書いてくれていたブログ、私は元々全て読んでいたけれど、7ターンほど全部のメンバーにXでレス書いていたのを覚えているかな。まあ、覚えていないだろうなあ。はじめの2~3回はメンバーもちゃんと反応をくれていたのだけれど、そのうち放置されるようになった。アイドルとしていかがなものかとは思うけれど、忙しいメンバーを責めるつもりは毛頭ないよ。でも、7ターン見極めて、途中から無反応なったメンバーはリストから外した。箱推しじゃなくなった瞬間だった。ちなみにるねさんは残っていたよ。
そんな第一印象が勘違いだったんだなと悟ったのはユニット活動が始まってから。ベテラン2名が脇を固め新人3人が活躍する、世間では一般的だがあのグループにはなかった「かわいい」を前面に押し出した顔面偏差値が高いユニット。本当はかわいいアイドルが大好きな私にとって久しぶりに出会ったオアシスだった。るねさんはその中でも不動のセンターで赤色担当。
このグループが成長してゆく過程に寄り添ったことで、るねさんの本当の姿が見えてきたように思う。何より熱量の高さ、精密で緻密なところ、準備を完璧にするところ、語る言葉やエピソードを沢山持っているところ。それでいて、アイドルして踏み越えてはいけない線をちゃんと把握していて絶対に超えないところ。私は主にピンクのメンバーのと会話していたが、たまにいない時なんかにるねさんと話しさせて頂くととても楽しかったし、やっぱり第一印象とは全然違うということがわかった。
そして現在のグループにはまだ行けていないけれど、セキララを読みたくて先行してFCに入った。長文大好きな私でも持て余すくらいボリュームのある文章、本人は書き散らしているだけというけれど、ちゃんと中身は筋道が立っていてとっても読みやすい。文章で表現できるアイドルさんは極めて少ないので、これは貴重な機会だなあと喜んで毎回読ませて頂いている。今現在の活動にかける真剣な思い、現場で感じた色々なこと、全てを出し切るんだという覚悟、そして少々困難があっても立ち向かってゆく前向きさ。その上美人で歌が上手くてパフォーマンスもキレッキレだったら行かない理由がないよね。
私は天才って独特の面白さがあるとは思っているけれど、本質的にあまり好きじゃないのね。美人に警戒心を抱くのも同じ理由だと思う、たぶん。それよりも困難を乗り越えてきた人の方が魅力的だと思っている。そんなこともあって今るねさんから目が離せない。復活してくれてありがとう、近々行きたいです。
