今月のはじめに。
JRの本数が少ない。
動悸がして、めまいがして、気持ちが悪くて
JRに乗れずにいた。
どうしようもなくって、ひとりでホームに立っていた。
キレイな空を見上げながら。
寒くって。JR1本見送って。
手の感覚がしびれてきて、ソレが発作だか寒さだかわからないまんま、また1本JRを見送って。
止まらない動悸に辟易しながら深呼吸を続けていた。
そのうちにうっすらと暮れてきて。
「暗くなる前にどうしても家に帰りたい!!!」
そう強く強く思えたときに
JRに乗れた。
帰りたいと強く思えて、足が一歩だけ出ればただそれだけで
JRに乗れるんだ。あはははは。すごいなー。ありがたいなー。
帰りの道中、ずっとお空に「ありがとう」をしていいた。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
診察室でドクターに
日常のあれこれを話して、まあまあの調子だということも話して、
減薬の話は・・・言い出せなかった。
でもね。わたしは薬を減らしたい。
強く思って決意をして、そのことを話したら
ドクターにあっさりOKされて拍子抜けしてしまった。
にやり 「この薬を半量にしたいです」。(どきどき( ̄ー ̄;)
ドクター「じゃあ、こっちも半量にしましょう」。(さっくり(・ω・)b)
にやり 「そんな2種類・・・いっぺんには・・・」。(むりむり( ̄Д ̄;;)
ドクター「どうせだったら一緒の方が楽ですよー」。(あっさり(・ω・)b)
にやり 「・・・うーん( ̄ー ̄;。はーい!やりましょう(°∀°)b 減らしちゃいましょう(°∀°)b 」。
(もはや悪乗り。いってまえо(ж>▽<)y あはははは☆)
こうして
「強い思い(・・・思いなのか(ノ゚ο゚)ノ?)」で減薬をすることとなりましたヾ( ´ー`)。
いままで「パニック障害」では、散々苦しい想いをしたスキル(・・・スキルでいいのか(ノ゚ο゚)ノ?)があるので
たぶん
だいじょうぶぅヾ( ´ー`)♪
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ものすごい微妙なタイミングでの減薬。
私が望んだことです。
「春くらいまでには慣れるといいなあ」と、ふわりと思っています。
あなたもどうか
げんきでいてね・・・。
< おしまい(*^ー^)ノ☆ >

