今日ね。
ほぼ満員の地下鉄で、2歳くらいかなぁ?
こっこちゃんを抱いたお母さんに席をゆずることが出来たんだ。
そのときわたし、本当は少しね
息が苦しかったの。
だから、ふぅってね、深呼吸していた(笑)。
だけどまあ、なんとか大丈夫そうだったから
こっこちゃんと大きな荷物を抱いているお母さんの腕をトントンってして
「良かったらここ、座ってください」。
座ってくれて
…嬉しかったなあ。
すごくありがたかった。
前にね。
外を歩くリハビリを始めた頃に。
近所を一丁歩くだけでも、毎回過呼吸になって
全身が痺れて、発作ばかりを起こしていた頃。
雪道で
おばあちゃんが転んだの。
そして
ひっくり返したかめさんみたいに、起き上がれなかった。
駆け寄りたいのにわたし
走れなかった。
おばあちゃんを
抱えて起こしてあげることができなかった。
それどころか瞬時に酷いパニック状態になってね
一緒にリハビリしてくれていた友人に抱えられて、家に帰ってきちゃった。
おばあちゃんは、
通りかかった男の人たちにすぐ助けてもたえたのだけれど
申し訳なくてね。
近くで転んでいる
おばあちゃんを助けてあげられなかったことも
友人に
「行って助けてあげて!」と言えなかったことも
とにかく情けなくて
申し訳なくてね。
一人で泣いたよーぅ(笑)。
今日。
そのことも思い出した。
席を譲って
ココロの中でね、
「ありがとうございます」
って何度もわたし
呟いたんだ。
これは特別
すごいことをした訳ではないし、自慢話でもないのよ。
強いて言えば
「自己満足?」だよねぇ。あははは!
誰かに誉めてもらいたい訳ではないし
自分を誉めるつもりもないの。
それでもね
わたしにとっては
「普通のことを普通にさせてもらえる」
ってね、
やっぱりいつも
ものすごく尊いことなのです。

良いこともそうじゃないことも
単なる「物事」には変わりないから
やはりすべては
感謝に繋がるのだと、わたしはいつも感じるようにしています。
そう感じていたら生きることは
いつだって、楽しくなってくれます♪
だからね。
なにがあってもね。
きっとあなたもだいじょうぶ(^-^)v
おやすみなさぁい♪
ほぼ満員の地下鉄で、2歳くらいかなぁ?
こっこちゃんを抱いたお母さんに席をゆずることが出来たんだ。
そのときわたし、本当は少しね
息が苦しかったの。
だから、ふぅってね、深呼吸していた(笑)。
だけどまあ、なんとか大丈夫そうだったから
こっこちゃんと大きな荷物を抱いているお母さんの腕をトントンってして
「良かったらここ、座ってください」。
座ってくれて
…嬉しかったなあ。
すごくありがたかった。
前にね。
外を歩くリハビリを始めた頃に。
近所を一丁歩くだけでも、毎回過呼吸になって
全身が痺れて、発作ばかりを起こしていた頃。
雪道で
おばあちゃんが転んだの。
そして
ひっくり返したかめさんみたいに、起き上がれなかった。
駆け寄りたいのにわたし
走れなかった。
おばあちゃんを
抱えて起こしてあげることができなかった。
それどころか瞬時に酷いパニック状態になってね
一緒にリハビリしてくれていた友人に抱えられて、家に帰ってきちゃった。
おばあちゃんは、
通りかかった男の人たちにすぐ助けてもたえたのだけれど
申し訳なくてね。
近くで転んでいる
おばあちゃんを助けてあげられなかったことも
友人に
「行って助けてあげて!」と言えなかったことも
とにかく情けなくて
申し訳なくてね。
一人で泣いたよーぅ(笑)。
今日。
そのことも思い出した。
席を譲って
ココロの中でね、
「ありがとうございます」
って何度もわたし
呟いたんだ。
これは特別
すごいことをした訳ではないし、自慢話でもないのよ。
強いて言えば
「自己満足?」だよねぇ。あははは!
誰かに誉めてもらいたい訳ではないし
自分を誉めるつもりもないの。
それでもね
わたしにとっては
「普通のことを普通にさせてもらえる」
ってね、
やっぱりいつも
ものすごく尊いことなのです。

良いこともそうじゃないことも
単なる「物事」には変わりないから
やはりすべては
感謝に繋がるのだと、わたしはいつも感じるようにしています。
そう感じていたら生きることは
いつだって、楽しくなってくれます♪
だからね。
なにがあってもね。
きっとあなたもだいじょうぶ(^-^)v
おやすみなさぁい♪