わたしには
無二だと思っているひとが、3人くらいいる。
多分一生だいすき。
環境や
立場や
考え方や
距離や
嗜好や
あらゆるもののすべてを超えて、無二であり
心地よい距離を保ったまま、ただ寄り添いたいと
単純に想える相手なんだと思う。
「3人くらい」という数字が、多いのか、少ないのかはわからない。
増えることはあるかも知れないけれど、減ることはない。
そう感じる人に出会えたこの人生に
わたしは満足し、感謝をしている。
その中の
無二のひとの肉親が亡くなった。
その人は。
誰にも言わずに、肉親を看病し
誰にも言わずに、見送って
「葬儀が終わったよ」と、少しの時間会いにきた。
たぶん。
わたしに、いの一番につたえに来てくれたのだと思う。
お互いに
そんなにマメではないから。よくわかる。
自分で決めて
なんでも行動をして
精一杯、人生を生きているひと。
悔いなく看取ったのだと思ったし
うん。そうだよ。と言ってその人は笑った。
うんと
うんとステキな笑顔だった。
あはははは。
…まだまだだなあ。
全くかなわないや。
いつだってわたしはこの人を
焦がれるように想っていて。
追い付かない想いに、安らぎさえ感じているんだ。
きっと一生
そうなんだ。
「今度ゆっくり、温かいお茶を飲みにくる??」
と聞いたら
「うん!楽しみ!」
と答えてくれた。
うん。わかった。
一等おいしいお茶を、アナタにいれさせてね。
その時間だけは
ささやかに安らいでくれたら
しあわせ。
すべての魂に祝福を。
本当に
本当に
おつかれさまデシタ。
だいすきよ。いつだって。
無二だと思っているひとが、3人くらいいる。
多分一生だいすき。
環境や
立場や
考え方や
距離や
嗜好や
あらゆるもののすべてを超えて、無二であり
心地よい距離を保ったまま、ただ寄り添いたいと
単純に想える相手なんだと思う。
「3人くらい」という数字が、多いのか、少ないのかはわからない。
増えることはあるかも知れないけれど、減ることはない。
そう感じる人に出会えたこの人生に
わたしは満足し、感謝をしている。
その中の
無二のひとの肉親が亡くなった。
その人は。
誰にも言わずに、肉親を看病し
誰にも言わずに、見送って
「葬儀が終わったよ」と、少しの時間会いにきた。
たぶん。
わたしに、いの一番につたえに来てくれたのだと思う。
お互いに
そんなにマメではないから。よくわかる。
自分で決めて
なんでも行動をして
精一杯、人生を生きているひと。
悔いなく看取ったのだと思ったし
うん。そうだよ。と言ってその人は笑った。
うんと
うんとステキな笑顔だった。
あはははは。
…まだまだだなあ。
全くかなわないや。
いつだってわたしはこの人を
焦がれるように想っていて。
追い付かない想いに、安らぎさえ感じているんだ。
きっと一生
そうなんだ。
「今度ゆっくり、温かいお茶を飲みにくる??」
と聞いたら
「うん!楽しみ!」
と答えてくれた。
うん。わかった。
一等おいしいお茶を、アナタにいれさせてね。
その時間だけは
ささやかに安らいでくれたら
しあわせ。
すべての魂に祝福を。
本当に
本当に
おつかれさまデシタ。
だいすきよ。いつだって。