いままだ。
夫もわんこたちも寝てる。
わたしも
ベッドの中、
携帯コチョコチョさわってる。
でね、
ああしあわせだなぁって思っているよ。
昨夜。
「トリビア」を見ながら、急激に具合が悪くなったの。
笑っていたんだよ、それまで。
だけれど
すごい頭痛と吐き気がしてして、座っているのが辛くなったらもう
笑っては、いられなくなった。
春が、しっかりとは来ていない時期。
とにかく寒暖の差が半端ない。
そりゃあ、みんな調子崩すさねぇ。
こんな時は仕方ない。
やり過ごすしかないよね。
夫は、やはり
残念なので。
ギリギリまで気がつかないてテレビ見ていたの。
それでもわたし
あまりにもヨレヨレだったから、気がついた。
「寝るわ。」というわたしに
おろおろして。
「できることない?」って。
…これね。
毎回聞くんだよ。
サクサク用意が出来ないの。面白いよねぇ。
たぶん。
子供の時から不得手で
いまも不得手。
咄嗟の反応が、ない。
きっとこれからも不得手。
それでもいいよね。
人間、不得手だらけな生き物だもの。
わたしが頼んだら
ゆたぽん温めてきてくれて、ビニール袋を枕元に置いてくれて、腕のケイラクを押してくれたよ。
ありがたいことだなぁ。
以前は
全くしない人だったの。
ただ「働いていればいいんだろ??」
みたいな人。
優しいけれど、亭主関白。
自分の趣味がいちばんで、わたしなんか
まるで、ペットみたいだったなぁ(笑)。
我慢したよー。
いや、むこうも我慢したんだろうけど。
とにかく我慢した。
お給料も、今よりずっと少なかった。
結婚したら女は我慢するもんだ!みたく思っていて。
我慢と工夫をしたよ。
それでもね。
うちみたいな、子供の居ない家庭は特に
夫婦が向き合えないと、逃げ場も安らぎもない。
家が
荒野みたいなものになっちゃう。
だから泣いてばかり。
責めてばかり。
まとまりのない嫌味ばかり。
苦しくて苦しくて
昨年あたりに。
「離婚してください」。
って言ったの。真剣に。
そんでわたし、
書類サクサク作って。
キレた
というよりも。
腹がきまった感覚だったよねぇ。
もういいやって。
考えてみると。
離婚したからって、生活出来ない訳じゃない。
親は生きてるし
行政だって、一応は使える。
そりゃあいやだよー。
この年になって、親だの行政だのって。
それよりも。
夫といるのが、もう限界だった。
嫌だのなんだのグタグタ思っていないで、
サックリ別れて、
とにかく先を生きていこう!って思ったの。
人生がもったいないしねぇ。
夫は。
必死になった。
わたしのキモチがもう本気だったから。
初めて本気な顔をみた。
別れたくないという夫に。
もうアナタはいらない。とまで言った。
本気でいらなかった。
それでも
長い話し合いをして、様子をみることになって。
夫は不器用ながら変わってくれている。
労りあえるようになってきた。
会話がある家になってきた。
お互いが居られる場所になってきた。
不満はあるよ。
ソレを言ってたらキリがない。
今でも
別れてもなんとかなる
なんとかする。
って思ってる。
男の努力は
持続しないものだからねえ。わははははは。
それでもね。
いまここにいる夫は
わたしに必要なひと。
労りたいと思えるひと。
ずっと居てもいいかなってやっと
思えるひと。
彼が少しも変わってくれなかったら
そうは思えずにいま
生きていたなぁ。
再婚してたりしてなぁ。
夫に感謝。
少しずつでも寄り添う努力をしてくれてありがとう。
さて。
温かい朝ごはん。
作りましょうかね。
いびきをかいてる
残念くんに
感謝しながら。
夫もわんこたちも寝てる。
わたしも
ベッドの中、
携帯コチョコチョさわってる。
でね、
ああしあわせだなぁって思っているよ。
昨夜。
「トリビア」を見ながら、急激に具合が悪くなったの。
笑っていたんだよ、それまで。
だけれど
すごい頭痛と吐き気がしてして、座っているのが辛くなったらもう
笑っては、いられなくなった。
春が、しっかりとは来ていない時期。
とにかく寒暖の差が半端ない。
そりゃあ、みんな調子崩すさねぇ。
こんな時は仕方ない。
やり過ごすしかないよね。
夫は、やはり
残念なので。
ギリギリまで気がつかないてテレビ見ていたの。
それでもわたし
あまりにもヨレヨレだったから、気がついた。
「寝るわ。」というわたしに
おろおろして。
「できることない?」って。
…これね。
毎回聞くんだよ。
サクサク用意が出来ないの。面白いよねぇ。
たぶん。
子供の時から不得手で
いまも不得手。
咄嗟の反応が、ない。
きっとこれからも不得手。
それでもいいよね。
人間、不得手だらけな生き物だもの。
わたしが頼んだら
ゆたぽん温めてきてくれて、ビニール袋を枕元に置いてくれて、腕のケイラクを押してくれたよ。
ありがたいことだなぁ。
以前は
全くしない人だったの。
ただ「働いていればいいんだろ??」
みたいな人。
優しいけれど、亭主関白。
自分の趣味がいちばんで、わたしなんか
まるで、ペットみたいだったなぁ(笑)。
我慢したよー。
いや、むこうも我慢したんだろうけど。
とにかく我慢した。
お給料も、今よりずっと少なかった。
結婚したら女は我慢するもんだ!みたく思っていて。
我慢と工夫をしたよ。
それでもね。
うちみたいな、子供の居ない家庭は特に
夫婦が向き合えないと、逃げ場も安らぎもない。
家が
荒野みたいなものになっちゃう。
だから泣いてばかり。
責めてばかり。
まとまりのない嫌味ばかり。
苦しくて苦しくて
昨年あたりに。
「離婚してください」。
って言ったの。真剣に。
そんでわたし、
書類サクサク作って。
キレた
というよりも。
腹がきまった感覚だったよねぇ。
もういいやって。
考えてみると。
離婚したからって、生活出来ない訳じゃない。
親は生きてるし
行政だって、一応は使える。
そりゃあいやだよー。
この年になって、親だの行政だのって。
それよりも。
夫といるのが、もう限界だった。
嫌だのなんだのグタグタ思っていないで、
サックリ別れて、
とにかく先を生きていこう!って思ったの。
人生がもったいないしねぇ。
夫は。
必死になった。
わたしのキモチがもう本気だったから。
初めて本気な顔をみた。
別れたくないという夫に。
もうアナタはいらない。とまで言った。
本気でいらなかった。
それでも
長い話し合いをして、様子をみることになって。
夫は不器用ながら変わってくれている。
労りあえるようになってきた。
会話がある家になってきた。
お互いが居られる場所になってきた。
不満はあるよ。
ソレを言ってたらキリがない。
今でも
別れてもなんとかなる
なんとかする。
って思ってる。
男の努力は
持続しないものだからねえ。わははははは。
それでもね。
いまここにいる夫は
わたしに必要なひと。
労りたいと思えるひと。
ずっと居てもいいかなってやっと
思えるひと。
彼が少しも変わってくれなかったら
そうは思えずにいま
生きていたなぁ。
再婚してたりしてなぁ。
夫に感謝。
少しずつでも寄り添う努力をしてくれてありがとう。
さて。
温かい朝ごはん。
作りましょうかね。
いびきをかいてる
残念くんに
感謝しながら。