以前すきだった「香蘭社」のお茶碗たちが
家の棚からなくなっていた。
やはり母が持ち帰り
実家で使っているらしい。
母もキレイな「入れ物」がすき。
美しくてすきだったハズのものがなくなっていたのに。
今まで全く
気が付かず、
不自由もなく、
過ごしていた。
・・・うん。やっぱりそうなのかぁ。
美しい「入れ物」は
棚に飾られていた日常から。
本当に想ってくれているひとのところで
愛でられ、
大事に使われているのだから
きっとやっと、
しあわせになれたのだと思う。
わたしが本当にすきなのは。
このコ。
こういうお茶碗が
いつもすき。
ほっこりとしたもの。
萩のがすき。
今段階のわたしは。
こういう暖かい「入れ物」に惹かれて
使いながら
集めるのだと思う。
見るたびに
「だいすき」って思いながら・・・。
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カラダは
自分のココロの
入れ物です。
いつも使ってあげながらも。
決して冷えて壊れてしまわないように
手をかざして
ふわりふうわり暖めていてあげたいね。
たくさんの「すき」を
いつだって。
もっていようね・・・。

