・・・いかん( ̄ー ̄;。
また重たいテーマになったぞぃ。
まぁいいや(°∀°)b 。
お付き合いありがとにゃー☆
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
それを。
「キックミー」という。
そのまま。「私を蹴ってください」。
という意味だ。
要は簡単。
「自分なんかダメな人間だ」。
「自分なんて居ないほうがいい」。
「こんな自分を誰かが好きなわけがない」。
そういった考えが根底にあり、
無意識のうちにその考えままに、
人を試す。
これでもわたしをすき???
私はこんなに酷い人間なんだよ???
どう?最悪でしょ???
どんどんエスカレートをしてゆく。
そして本当に嫌われたら
「やっぱりね」と泣きながら恨み、納得をする。
この考えはスパイラルだ。
自覚しないとどうにもならない。
自覚しても、自分でどうにかするしかない。
もしくは。
そのまま生きてゆくしかない。
そのあたりはもう
個人の選択の問題なのだろう。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
以前。
人と関わることが多い仕事をしていた。
キックミー人口は
かなり多い。
かくいう
私自身が。以前はそうだった。
いまも、完全には治ってはいない。
一生なおらないのかも知れない。
多少であれば、
残すのも良いなぁと
今では思っている。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
幼少の頃、甘えられなかった。
昔、いじめられた。
以前。何らかの被害にあった。
失恋・離婚・各種のいざこざ。
根っこには「以前、経験したこと」が多いといえるだろう。
理由は本当に細やかで
デリケートな問題で
千差万別だが、
「今」と「昔」がミックスされて
自分の心から素直さを隠し、封じ、
わぜと苦しい方向の考えに身を投じる。
いや。
確かに苦しい考えなのだが
慣れている分、楽な考えといえるのかも知れない。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
高校生のとき。わたしは。
親友に泣かれた。
「どうして○○○はわたしを試すの???
わたしは○○○が好きなんだよ。
そういうの全然わからない!!!」
かわいい顔をくしゃくしゃにして
親友は泣いていた。
(かなりかわいい(・∀・)。今はかわいいお母さんになっている。仲良し。)
私は申し訳ないキモチと同時に
驚いていた。
なんで。こんなわたしなんかをすきなんだろう???
わたしのことを
全部は知らないのにすきって一体
なんだろう???
そんな風に思っていた。
親友は。
恵まれた特別な人間だと思った。
かわいくて、豊かで、兄弟にかわいがられて
本当はわがままで
恵まれている親友。
だからそんなことが言えるんだ。
親友のことは好きだったけれど
どこかで嫌いだった。
・・・本当に子供じみた考えだった。
いや。実際高校生で。
子供だったんだ。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
そのあとも
何度かそういうことに気がついては、いて。
わたしは
素直になれない己の身をただ嘆いていた。
あくまでも
頑ななまま
おなじことを繰り返しては
「わかってくれない」
と勝手に怒ったり落胆したりしていた。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
うにゃにゃ。
ゆるーく
続きまぁす(*^ー^)ノ
