やることが
沢山な日でした。
そして。
電話やら、用事の
多い日でした。
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でもネ。
動けない
老いた犬が泣くのです。
わたしの姿を探しては
泣くのです。
だけれど。
背中が曲がっていて
ただそこに立って
じっとしていることができないのです。
だから
今年からは
一日のほとんどを
カドラーで過ごしていて・・・。
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わたしが
料理をするのに
キッチンへいったり
寝室や
脱衣所や
トイレ。
とにかく。
リビングからわたしの姿が見えなくなると
母を追う子のように
ずっとずぅーっと泣くのです。
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その老犬の追い泣きの声に。
ほんの少し
イライラとした自分がいて。
「そんなことなら」と。
・・・やめました。
家事も炊事もやめてしまえばいいって
思ってやめちゃった。あはははは。
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家事や炊事は
どこにいてもだれといても
一人でも
きっと一生続くけれど。
わたしが。
この犬の命を預かって
寄り添えるのは
そう長くはない。
このコがさびしいときくらいは
「だいすきだいすき」ってしていたい。
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わたしの
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「命」や「成長」や「老い」
追いつかない光のように
つい早く
流れ行ってしまうものだから
大事なのです。
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老いたワンコのおかげで
今日も。
お片付けの続きでもしましょうか。
こんな日も
悪くはないネー。
だけれど
老いたワンコだからって。
泣いていれば
いつもいつも
抱き上げるわけではないけどね( ´艸`)うひょひょ。
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