私は3年前、パニック障害と鬱で
カラダがまったく動かなくなった。
気合を入れようが何だろうが、
動かないものは動かない。
自律神経失調症の薬を飲んでいたのにも関わらず、
そんな状況になった訳がわからなかった。
そんなときでも私には夢があった。
「にゃんと二人でお散歩にいきたい。」
にゃんは私のイロイロな想いを見守ってきてくれた
愛すべきワンコ。
でも、2年前あたりからにゃんは寄る年波に勝てず、
アチコチ故障が出てきた。
「にゃんと散歩が出来ないうちに、
にゃんがはかなくなるのは嫌だ。」
昨年の秋、切実にそう思った。
そして
怖くて出ることの出来なかった家からまずは一歩。
一人でリハビリをはじめた。
寒い時期に、外で発作を起こすと笑い事じゃなく凍える。
ものすごく怖かった。
少しずつ少しずつ、必死にリハビリをした。
今日、その夢が叶った。
にゃんと二人で散歩ができた。
私もまだ遠くへ行けないし、
にゃんはもう遠くまでは歩けない。
それでも、
お日様の下、
にゃんと歩くことができる幸せは
筆舌しがたいものがある。
本当に、私は幸せだ。
「○○なのは嫌だ!」
という感情は、決してポジティブではないけれど、
行動によっては、何かを成す原動力にはなる。
私は、日常的に遭遇する
「よく理解できない(できていない?)ポジティブさ」よりも、
「ネガティブから這い上がりたい想い」を好ましく思う。
その想いをしても、日々の生活は
やはりくじけてばかりで、
自分にガッカリする日も沢山あるのだけれど、
それでいいんだ、きっと。
夢が叶った。
本当に感謝してもしきれない。
いまの私の体調が、
早朝覚醒が酷かろうが、
頓服を飲もうが、
発作を起こす日が多かろうが、
それは多分些細なこと。
「にゃんと散歩が出来た」。
「夢が叶ったこと」。
こそが大きく愛おしいのだから。
いろんなものに、
ありがとうございます。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
元気をくれる優しいワンコ。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ワンコとのお散歩後、一人でお散歩へ行きました☆
河川敷の雪はすっかり消えました。
日差しで雪解け水がキラキラ☆
ワンコのお散歩をしているひと。
ウォーキングやジョギングを楽しむ人。
お子さん連れのお母さん。
暖かい日を楽しんでいました。
嬉しい一日になりました。
アナタにとっても、
嬉しい日でありますように・・・。
お読みくださって、ありがとうございました(*^ー^)ノ。
沢山歩いて(≧▽≦)おなかすいたぁ☆
にゃは☆






