何も

言わなかった

あなたは

強い人


いつも
笑ってて

大丈夫かなと?

心配してた


最後まで

その人生を

貫いて

いった

凄い人

心から

優しい人でした


その
貴方のつくった


世界一の
日常を
私は

守っていきます


貴方は
見守って下さい

この
優しい世界を

そこに

いこう

悲しみは

あふれ

あふれて

止まらないけど


あそこらへんに
いけば

あったはず

そこらへんに
いけば


みつけたはず



いったい

何処にいこうとしてるの?


何も持ってない
この身体に

何を

何のために

何なんですか?



さあ、いこう
止まることなく







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あなたに

触れられなくなったのは

ちょうど

四の刻


不意に時計から


音楽が流れて


一瞬


何をしてるのかを

忘れたあのときから

ずっとそばに

いるのだと

感じています




時が過ぎて

今日から

三月となりました


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