韓国と北朝鮮の軍事境界線付近で、韓国兵士が銃撃されて死亡する事件が続いているそうです。

 17日の午後2時頃、韓国と北朝鮮の国境にある歩哨所で、トイレに行くとして現場を離れた直後に銃声が聞こえた。駆けつけると金さんは死亡していたそうです。
 同じ歩哨所では、韓国軍少尉が行方不明になって37日間後に駐屯地から1キロ離れた場所で遺体で発見されたそうです。

 ちなみにソースは「大紀元」というニュースサイトですが、その記事は「韓国中央日報の18日付の報道によると」となっていたので、朝鮮中央日報の日本語版を探してみましたが該当する記事はみつかりませんでした。
 全てのニュースが日本語に訳されているとは限らないので、元々のハングル版を一応見てみましたが、さっぱり分かりませんでした。

 これが本当なら完全な戦争状態です。本当なのでしょうか。本当だけど韓国が隠そうとしているのか、デマだから続報がないのか、良く分かりません。

 もし北朝鮮の暗殺かテロ行為だとしたら、韓国と北朝鮮は今停戦中のはずですが、なし崩しに戦争が再開されようとしているということでしょう。はっきりとした宣戦布告はされていませんが、「火の海にする」とか「無慈悲なナントカ」的な発言は連発してますから、もう宣戦布告はなされたと解釈するべきなのかもしれません。
 核兵器を使うぞと脅しておいて、本当のところは地味に暗殺部隊が攻めて来ているのかも。知らない間に歩哨所の兵士が全員殺されている、なんてことになったら恐ろしいです。


-<以下ソース>-

南北軍事境界線付近 韓国兵士が相次ぐ謎の死
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/03/html/d22337.html