1ドル90円なんて円安とは言えません。まだまだ円高です。1ドル100円~105円あたりを推移するのが適当だと思います。というのは個人的な見解になるのかもしれませんが、世間一般的にそんな感じじゃないのかな?
 105円を越えたら円安と言えると思います。あと15円もあります。なので、批判される理由も根拠も見当たりません。

 それなのに記事の見出しに「G20批判なく」とあるのは何故だろう。誰か批難していたのでしょうか。あるいは事前に「世界が日本を批判している」という情報があったのでしょうか。

 確かに一部、日本が不当に円安を誘導しているという声もありましたが、それに対して麻生大臣などが説明して了承を得ました。終わった話です。

 終わった話を蒸し返して、日本の政策を一番痛烈に批判してした人は、実は他でもない日本人ですね。
 変な自虐的な反日思想に洗脳されている日本人、又は日本人のふりをしている外国人だと思います。頭のおかしい日本人が、日本にはいっぱい居ます。

 そういう日本に居る「頭のおかしい日本人」を徐々にでも排除していかないといけない。それがアベノミクスを推進して、日本を良くするという目標に近づけるのに必要なことだと思います。

-<以下引用>---

東京で円安・株高進む…G20日本批判なく

週明け18日の東京市場は、主要20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で安倍政権の経済政策「アベノミクス」に各国から一定の理解が得られたとの見方から、円安・株高が進んでいる。

 東京外国為替市場の円相場は一時、ほぼ1週間ぶりに1ドル=94円台をつけた。東京株式市場の日経平均株価(225種)の上げ幅は一時、270円を超え、取引時間中として4営業日ぶりに1万1400円台を回復した。

 16日に発表されたG20の共同声明では、日本を名指しした批判は避けられた。このため、今後も金融緩和路線が続くとの見方が広がった。

 円相場は12日に一時1ドル=94円39銭をつけたが、G20で日本への批判が強まりかねないとの警戒感もあり、15日には、一時1ドル=92円25銭まで円が買われていた。今後の見通しについては、「円安が過度に進めば、新興国などから日本に対する批判が強まるため、一方的に円安が進む展開にはなりにくい」(エコノミスト)との見方が出ている。

(2013年2月18日13時42分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130218-OYT1T00629.htm