その理由「少なくとも東日本大震災の集中復興機関である五年間は事業を凍結」が奇妙キテレツです。
地震がなかったら凍結しないということですか。では事業仕分けで出された凍結の判定は何の効力もないってことですね。
マニュフェストを実現するための財源を必死の思いで探してたんじゃなかったんですか。世界一を目指して頑張ってる人に「二番でいいじゃん。」と心ない言葉をぶつけたのは何のため?あれだけ大人数を集めて時間をかけて行った事業仕分けの結果って、そんな軽いものだったんですか。
この「五年間凍結」という判断をしたことをもって「リーダーシップを発揮した」なんて思ってないだろうか。それは大きな勘違いです。
リーダーシップがあるなら、事業仕分けで決まった結果を、何の理由もなく「なし崩し」で変更するなんて許さないはずです。それはまるでリーダーの目を盗む側に立っている人の発想です。当時財務大臣という立場にある者が下した判断としては最低の低です。
総理大臣てリーダーシップが必要だと思います。総理大臣にもっともふさわしい人が、民主党の代表選で選ばれた野田氏なんて、悪い冗談でしょう。そもそも民主党には人材が居ないということです。
この「五年間凍結」という判断をするために、それだけのために現場の視察は必要ですか。わざわざ大勢引き連れて朝霞まで行かないと判断できないものですか。現場に行って何が分かったんですか?
菅前総理にしても、地震直後の福島第一原発を視察して、それが復旧活動の妨げになったとも言われているし。
やはり市民運動家に総理大臣は無理だ。市民運動家と反日活動家の集まり民主党に政権担当能力はないということです。
-<以下引用>---
朝霞 建設5年凍結 首相指示 都心3区廃止・売却へ
野田佳彦首相は三日午後、埼玉県朝霞市で進んでいる国家公務員宿舎建設について「少なくとも東日本大震災の集中復興期間である五年間、事業を凍結するように」と、安住淳財務相に指示した。公務員宿舎より被災者支援を優先すべきだとの世論の批判を受け、工事再開を認めた自らの判断を転換した。
同日午前、朝霞市の建設現場を視察した後、首相官邸に安住氏を呼んで指示した。
安住氏は首相に対し(1)東京都中央、千代田、港の三区内にある十六宿舎は、危機管理担当者用を除いて廃止・売却する(2)今後、幹部用の宿舎は建設しない-と提案。首相は「ぜひそうしてほしい。公務員も努力している姿勢を、しっかり見せてほしい」と了承した。
安住氏は記者団に対し、財務省に政務三役による検討会を設置して、公務員宿舎削減の具体策を検討する方針を明らかにした。十一月中をめどに結論を得る。朝霞市のケースと同様に、事業仕分けで「凍結」と判定されながら工事再開が決まった、東京都杉並区方南での公務員宿舎建設についても検討する。
朝霞市での宿舎建設計画は、米軍基地跡地に地上十三階建て宿舎二棟を建設する内容で、総事業費約百五億円。二〇〇九年に事業仕分けで凍結と判定されたが、野田首相が財務相だった昨年十二月、凍結解除が決まり、今年九月に工事が再開していた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011100402000022.html
地震がなかったら凍結しないということですか。では事業仕分けで出された凍結の判定は何の効力もないってことですね。
マニュフェストを実現するための財源を必死の思いで探してたんじゃなかったんですか。世界一を目指して頑張ってる人に「二番でいいじゃん。」と心ない言葉をぶつけたのは何のため?あれだけ大人数を集めて時間をかけて行った事業仕分けの結果って、そんな軽いものだったんですか。
この「五年間凍結」という判断をしたことをもって「リーダーシップを発揮した」なんて思ってないだろうか。それは大きな勘違いです。
リーダーシップがあるなら、事業仕分けで決まった結果を、何の理由もなく「なし崩し」で変更するなんて許さないはずです。それはまるでリーダーの目を盗む側に立っている人の発想です。当時財務大臣という立場にある者が下した判断としては最低の低です。
総理大臣てリーダーシップが必要だと思います。総理大臣にもっともふさわしい人が、民主党の代表選で選ばれた野田氏なんて、悪い冗談でしょう。そもそも民主党には人材が居ないということです。
この「五年間凍結」という判断をするために、それだけのために現場の視察は必要ですか。わざわざ大勢引き連れて朝霞まで行かないと判断できないものですか。現場に行って何が分かったんですか?
菅前総理にしても、地震直後の福島第一原発を視察して、それが復旧活動の妨げになったとも言われているし。
やはり市民運動家に総理大臣は無理だ。市民運動家と反日活動家の集まり民主党に政権担当能力はないということです。
-<以下引用>---
朝霞 建設5年凍結 首相指示 都心3区廃止・売却へ
野田佳彦首相は三日午後、埼玉県朝霞市で進んでいる国家公務員宿舎建設について「少なくとも東日本大震災の集中復興期間である五年間、事業を凍結するように」と、安住淳財務相に指示した。公務員宿舎より被災者支援を優先すべきだとの世論の批判を受け、工事再開を認めた自らの判断を転換した。
同日午前、朝霞市の建設現場を視察した後、首相官邸に安住氏を呼んで指示した。
安住氏は首相に対し(1)東京都中央、千代田、港の三区内にある十六宿舎は、危機管理担当者用を除いて廃止・売却する(2)今後、幹部用の宿舎は建設しない-と提案。首相は「ぜひそうしてほしい。公務員も努力している姿勢を、しっかり見せてほしい」と了承した。
安住氏は記者団に対し、財務省に政務三役による検討会を設置して、公務員宿舎削減の具体策を検討する方針を明らかにした。十一月中をめどに結論を得る。朝霞市のケースと同様に、事業仕分けで「凍結」と判定されながら工事再開が決まった、東京都杉並区方南での公務員宿舎建設についても検討する。
朝霞市での宿舎建設計画は、米軍基地跡地に地上十三階建て宿舎二棟を建設する内容で、総事業費約百五億円。二〇〇九年に事業仕分けで凍結と判定されたが、野田首相が財務相だった昨年十二月、凍結解除が決まり、今年九月に工事が再開していた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011100402000022.html