数値がどうと言うよりも、問題は「気持ち悪さ」だと思います。煙草の煙は匂いがあるし野菜も見えるから、存在を自分で認識できるけど、放射能は全く見えないから自分で認識できない。
つまり、政府の発表を信じるしかない。ってことが、気持ち悪い。
「年間被爆量100ミリシーベルトは安全」と安心するには、政府の「この場所の今の被爆量は20ミリシーベルトです。」という発表を信じる前提が必要になる。だけど、菅総理大臣は全く信用できないから、安心できない。

枝野官房長官だって「ただちに影響はない」って言っておきながら、現場視察でたった5分車から降りるだけで完全防備だったもの。本当にただちに影響ないなら5分程度の視察ぐらい普段の作業服で行けたでしょ。
もう自分で測って安心したい。全く食べないわけにはいかないんだから、たとえ測った結果として安全じゃないことが分かったとしても、自分で分かって食べるなら納得できると思います。
-<以下引用>-------------------
年間100ミリシーベルト被曝の発がんリスク 受動喫煙・野菜不足と同程度
2011.5.1 06:56

東京電力福島第1原発から流出した放射性物質(放射能)による健康被害への不安が広がるなか、放射線による発がんリスクが出始めるとされる年間100ミリシーベルトを浴びた場合、そのリスクは、受動喫煙や野菜不足とほぼ同程度であることが30日、国立がん研究センター(東京)の調べで分かった。同センターは「日常生活にもさまざまな発がんリスクが存在する。むやみに不安がるのではなく、放射線のリスクを正しく理解してほしい」と呼びかけている。(原子力取材班)
調査は、これまでの国立がんセンターが所有する知見や、過去に発表された生活習慣と発がんリスクに関する論文などを集約。広島・長崎の原爆で放射能を浴びた約9万4千人と、浴びていない約2万7千人について、約40年間追跡調査した放射線影響研究所(広島・長崎)が持つデータと比較、検討した。
その結果、喫煙者や毎日3合以上飲酒する人は、しない人よりも、何らかのがんになる確率は1・6倍に上昇。生活習慣の中でリスクが最も高く、原爆で2千ミリシーベルトを浴びた人の確率と同じ値だった。原爆で浴びた放射能は爆心地からの距離などで異なる。
政府は現在、一般の人については年間被曝(ひばく)量が20ミリシーベルトを超えないように対策を講じている。福島第1原発で作業している作業員は250ミリシーベルトを超えないように指導しており、2千ミリシーベルトは、現状では一般人が被曝する可能性はゼロに等しい値だ。
一方で、喫煙者の夫を持つ女性(非喫煙者)が、受動喫煙によってがんになる確率は1・02~1・03倍と調査の中で最も低い。次いで、野菜が不足がちな人が1・06倍となっている。これは、原爆により100~200ミリシーベルトを浴びた発がんリスク(1・08倍)とほぼ同じ値だった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110501/dst11050107010003-n1.htm
つまり、政府の発表を信じるしかない。ってことが、気持ち悪い。
「年間被爆量100ミリシーベルトは安全」と安心するには、政府の「この場所の今の被爆量は20ミリシーベルトです。」という発表を信じる前提が必要になる。だけど、菅総理大臣は全く信用できないから、安心できない。

枝野官房長官だって「ただちに影響はない」って言っておきながら、現場視察でたった5分車から降りるだけで完全防備だったもの。本当にただちに影響ないなら5分程度の視察ぐらい普段の作業服で行けたでしょ。
もう自分で測って安心したい。全く食べないわけにはいかないんだから、たとえ測った結果として安全じゃないことが分かったとしても、自分で分かって食べるなら納得できると思います。
-<以下引用>-------------------
年間100ミリシーベルト被曝の発がんリスク 受動喫煙・野菜不足と同程度
2011.5.1 06:56

東京電力福島第1原発から流出した放射性物質(放射能)による健康被害への不安が広がるなか、放射線による発がんリスクが出始めるとされる年間100ミリシーベルトを浴びた場合、そのリスクは、受動喫煙や野菜不足とほぼ同程度であることが30日、国立がん研究センター(東京)の調べで分かった。同センターは「日常生活にもさまざまな発がんリスクが存在する。むやみに不安がるのではなく、放射線のリスクを正しく理解してほしい」と呼びかけている。(原子力取材班)
調査は、これまでの国立がんセンターが所有する知見や、過去に発表された生活習慣と発がんリスクに関する論文などを集約。広島・長崎の原爆で放射能を浴びた約9万4千人と、浴びていない約2万7千人について、約40年間追跡調査した放射線影響研究所(広島・長崎)が持つデータと比較、検討した。
その結果、喫煙者や毎日3合以上飲酒する人は、しない人よりも、何らかのがんになる確率は1・6倍に上昇。生活習慣の中でリスクが最も高く、原爆で2千ミリシーベルトを浴びた人の確率と同じ値だった。原爆で浴びた放射能は爆心地からの距離などで異なる。
政府は現在、一般の人については年間被曝(ひばく)量が20ミリシーベルトを超えないように対策を講じている。福島第1原発で作業している作業員は250ミリシーベルトを超えないように指導しており、2千ミリシーベルトは、現状では一般人が被曝する可能性はゼロに等しい値だ。
一方で、喫煙者の夫を持つ女性(非喫煙者)が、受動喫煙によってがんになる確率は1・02~1・03倍と調査の中で最も低い。次いで、野菜が不足がちな人が1・06倍となっている。これは、原爆により100~200ミリシーベルトを浴びた発がんリスク(1・08倍)とほぼ同じ値だった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110501/dst11050107010003-n1.htm