パンダが上野にやってきた! 上野動物園(東京都台東区)で2年10カ月ぶりに飼育されるジャイアントパンダのつがいが21日深夜、同園に到着した。特製の輸送箱に入れられ、中国四川省雅安市の施設からはるばる約4000キロ、約30時間かけての「新居」入り。会見した小宮輝之園長(63)によると、2頭はやや疲れた様子だというが、健康状態には問題はなく元気だという。
「上野へようこそ」「いらっしゃい!」。午後11時40分、パンダを載せた大型トラックが到着すると、出迎えた地元住民らから歓声と拍手が湧き起こった。トラックは約200人の報道陣が見守る中、ゆっくりとパンダ舎へ直行。2頭はさっそく新装された室内飼育室へ移された。
来園したのは中国名・比力(ビーリー=雄)と仙女(シィエンニュ=雌)。小宮園長はパンダの様子について「疲れたのか、ビーリーは鳴いていますが、シィエンニュの方はとても落ち着いています」と話した。ともに5歳、人間なら20歳前の若さだが、やはり約30時間の長旅は応えた様子。ただ中国から同行した獣医師の原樹子さんは「初めての場所で不安なのでしょう。健康には問題ない」と太鼓判を押した。
約3年ぶりのパンダ到着に地元も盛り上がる一方だ。観光連盟や各町会など60団体が集まって設立された「パンダ歓迎実行委員会」では、すでに14日からアメ横などの商店街に500枚の垂れ幕を飾っており、26日には歓迎イベントも開催する。茅野雅弘事務局長(51)は「08年にリンリンが亡くなってから、上野では客足が15%落ちた。上野にはパンダはなくてはならない存在。まずはここに慣れてもらって、早く子作りを」。2世誕生とともに、約200億円ともいわれる経済効果にも期待した。
2頭は20日夜に四川省雅安市の施設を出発、成都-上海-成田空港と乗り継いでの来園。都によると、総輸送費用は保険も含めて約1000万円かかったという。今後1カ月は検疫や施設、日本のエサに慣れるための準備期間とし、公開は3月下旬の予定。新たな日本名は公開に合わせ発表される。【石井康夫】
[2011年2月22日9時7分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110222-739901.html
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パンダは、いらなーい。
客足が15%落ちた?上野動物園は何度か行ったけど、ハッキリ言って努力が足りないよ。安易に客寄せパンダを持って来るな。楽しい動物園になる工夫をもっと考えろ。
パンダは、帰れー。
「上野へようこそ」「いらっしゃい!」。午後11時40分、パンダを載せた大型トラックが到着すると、出迎えた地元住民らから歓声と拍手が湧き起こった。トラックは約200人の報道陣が見守る中、ゆっくりとパンダ舎へ直行。2頭はさっそく新装された室内飼育室へ移された。
来園したのは中国名・比力(ビーリー=雄)と仙女(シィエンニュ=雌)。小宮園長はパンダの様子について「疲れたのか、ビーリーは鳴いていますが、シィエンニュの方はとても落ち着いています」と話した。ともに5歳、人間なら20歳前の若さだが、やはり約30時間の長旅は応えた様子。ただ中国から同行した獣医師の原樹子さんは「初めての場所で不安なのでしょう。健康には問題ない」と太鼓判を押した。
約3年ぶりのパンダ到着に地元も盛り上がる一方だ。観光連盟や各町会など60団体が集まって設立された「パンダ歓迎実行委員会」では、すでに14日からアメ横などの商店街に500枚の垂れ幕を飾っており、26日には歓迎イベントも開催する。茅野雅弘事務局長(51)は「08年にリンリンが亡くなってから、上野では客足が15%落ちた。上野にはパンダはなくてはならない存在。まずはここに慣れてもらって、早く子作りを」。2世誕生とともに、約200億円ともいわれる経済効果にも期待した。
2頭は20日夜に四川省雅安市の施設を出発、成都-上海-成田空港と乗り継いでの来園。都によると、総輸送費用は保険も含めて約1000万円かかったという。今後1カ月は検疫や施設、日本のエサに慣れるための準備期間とし、公開は3月下旬の予定。新たな日本名は公開に合わせ発表される。【石井康夫】
[2011年2月22日9時7分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110222-739901.html
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パンダは、いらなーい。
客足が15%落ちた?上野動物園は何度か行ったけど、ハッキリ言って努力が足りないよ。安易に客寄せパンダを持って来るな。楽しい動物園になる工夫をもっと考えろ。
パンダは、帰れー。