形ある肉体を制御できなくては
形のない呼吸や意識を制御することは難しい


ヨガでは、こんな風に解釈されます



ヨガのポーズを取る本当の目的は

瞑想をするための
強くしなやかな体を作るためです


何時間でも、何日でも座していられる
安定した体を作るために


ヨガのポーズを取って全身を整えてゆくのです







ヨガのレッスンをすると
「ヨガのポーズを上手にとることが大事!」
「かっこよくポーズができたらいい!」
みたいに なることがあります


それはそれで楽しく、喜びだけれども


もっと先に、
本質的な大切な目標があるんだよ♪っていうことを覚えておいてください



瞑想って、じーっと座って
純度に、意識をクリアにしてゆきます
心が波立たず、本来の純粋な意識と繋がるよう
集中してゆきます
体や心に 調和が生まれるのを待ちます


だけど、
座って瞑想してみても
体が安定していないと


「足が痛い」「痺れたかも…」
「腰がつらーい」


など、気になってしまって
心の部分に集中できず
体に翻弄されてしまいます  笑


そこで、ヨガのポーズがあるんですね♪
ポーズを取ることで
あらゆる方向に体を動かして整え、鍛え、
柔軟でしなやかで、微細な心の動きだけを見つめられる安定した肉体に仕上げていくのです


皆さんは ご存知だったでしょうか?


ヨガのポーズは全て、瞑想をするための体作りなんだよーっていうこと


ぜひ覚えていてくださいね(∗ˊᵕ`∗)