今日は昨日から続いている下痢の為、お昼抜きです。
さて、10月になりました。
9月に見た映画の記録をば。
・黄金のアデーレ 名画の帰還
実話を基にした映画。
ナチスドイツ政権化でアメリカに亡命した女性が、クリムトの描いたアデーレの絵をオーストリアから自分の手に取り戻そうというお話。
オーストリアの家宝と言ってもいいほど有名な作品を、自分のものに取り戻そうって考えがすごい。そして取り戻しちゃったところもすごい。
クリムトの作品はいつか見てみたいなぁ。アデーレはエスティーローダに売却され、現在はNYの美術館に貯蔵されているそう。
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・アニーホール
何度も見てるこの作品。相変わらずアニーのファッションが大好きだー!
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・イミテーションゲーム
コンピュータの基礎を作った天才アラン・チューニングの伝記的映画。
第二次世界大戦中、ナチスドイツが開発した暗号エニグマを解読するために解読機完成までの苦悩、そして戦争が終結しチューニングのその後までが丁寧に描かれている。
こうやって普通にパソコン使ってるけど、アラン・チューニングが基礎を作ってなかったら、まだ手書きだったんだろうし、インターネットもなかっただろうなと思ったら考え深い。
最後は悲しい終わり方だった。後味は悪いけど面白かった。
・コードネームU.N.C.L.E.
舞台は第二次世界大戦が終わってドイツが東西で別れている時代。
核弾頭を使ったテロを阻止するために、アメリカとロシアのスパイが手を組んでテロを防ぐって話。
イミテーションゲームはイギリスの秘密情報部MI6が出てくるけど、コードネームUNCLEはアメリカのCIAとロシアのKGBが出てくるお話。
それぞれキャラ立ちしてて、アメリカのスパイはちゃらく、ロシアのスパイは真面目一徹。
ヒロインの女の子も悪役の女性もきれいだった。ルパン三世見ているような感覚。
音楽もかっこよくて、展開も早くて、久しぶりにアクション映画見たけど面白かった。
●まとめ
アニーホール以外はナチスドイツがらみという狙ったわけではないけど狙ったようなチョイスでした。(笑)











