映画見てきました。
一緒に行った彼女は感受性豊か。
バスタオル持っていかなきゃね〜と言っていたのに
バスタオル必要だったのは私でしたw
わたしが先に号泣していたから、なくタイミングを失ったらしいw
彼女の泣き姿が見たかったのに〜(ドS)
映画の感想ですが
暗い話ではなく、主人公のすずが可愛くてノンビリしていて癒されます。
夫とのやりとりも義理実家、実家とのやりとりも穏やかで。
穏やかで淡々と生活が続く中、戦争が身近になっていきます。
あんなに穏やかで平和だった生活が戦争で一変します。
なんの為の戦争だったのか。
一般市民を巻き込んで、悲しみ、憎しみを増やしながら続ける必要があったのか。
今戦争してるシリアもこんな感じなのかなと思うと感情が込み上げてきて
それからはもう涙涙涙でした。
ともかく戦争は2度としたらいけない。
他人の生活を壊すようなことしてはいけない。
強く強く思いました。
世界中の人に見て欲しい。
そして今平和に生きられるありがたさ。
便利に生活できるありがたさ。
たくさん、ありがとうが生まれました。
最後は全員に幸せになってほしいと思う終わりかたでした。
コトリンゴの音楽もしみじみ良かった。
絶賛されているのんちゃんの声優も素晴らしかったです。
また何度も見たいと思える素晴らしい映画でした。