年末年始を利用して海外一人旅をしてきました。
いつかはしたかった海外一人旅。
日本国内も一人旅したことないのに、大丈夫かよと思いながらの決行。
そんな旅の記録
■1日目■
ミッション1:鹿児島空港発-桃園国際空港 に乗る
空港にぎりぎり到着のパターンが多く、乗り遅れそうになること数回。
前日は寝坊しないかと旅行大丈夫かと心配で寝れませんでした。
しかも余裕をもって家を出たつもりが搭乗受付終了後に到着。
空港職員の方たちをてんわやんわさせて、無事チェックイン完了。
やっぱこうなる。
気を取り直していざ出発
今回はチャイナエアラインに乗りました。
12:15鹿児島発-13:30桃園国際空港着
時差の関係で1時間15分ですが、実際の乗ってる時間は2時間くらいです。
乗ってる時間も短いから飲み物くらいかなーとおもっていたら
ご飯が出てきました。
サラダうどん&サラダ&パイナップルケーキ
食後のウーロン茶

想定外のごはんで満腹。
ご飯を食べてしばらくしてから目的地に到着。
ipohneを開いたら
海外パケホーダイの対象です。
ネットワークを台湾に設定してください
とメッセージ。
言うとおりにしてみる。
海外パケホーダイプランはいってたっけな?
知らずにバクバクつかって、請求がたくさんくると怖いからwifiのみ使うようにしてました。
お金を両替し
入国審査の列に。
マスクをしていたけど、かわいいお姉さんでした。
片言の英語で無事に入国。
ということで台湾到着~

記念にパシャリ。
さて、ここからが問題です。
ミッション2:ホテルに向かう
ツアー参加ではないので、移動も自力です。
ひとまずバス乗り場に向かいます。
私が泊まったホテルは台北から少し離れた府中というところでした。
ネットで調べたら板橋というところで降りればいいらしい。
前日にメモした紙をバスチケット売り場のお姉さんに見せる。
「アイム ゴーイング ディス ステーション」片言の英語で意思を伝える。
このバスに乗れと、チケットを渡される。
何番バス乗り場にいけ。ここで降りるのよ。と英語で教えてくれました。
イマイチ不安だけど、ひとまず言われたバス乗り場に。
バス乗り場に行くとお兄さんがいました。
台湾語「荷物乗せる?」と受付のお兄さん。(ジェスチャーで判断)
荷物の取り忘れが怖いので断り、バスに乗り込みました。
お兄さんが、バスの運転手さんに「彼女をどこで降りるか教えてあげて」と言ってくれたみたいでした。
さーバスが出発です。
バスの中から外を見ていましたが
・走っている車はほぼ日本車。
・日本の企業がたくさん出店している。
など日本を感じられるものがたくさん。
親日といわれている台湾だからなのかなー?と思いました。
バスで1時間ほどで運転手さんに
台湾語で「ここで降りなさい。」と言われました。
ここ?ひとまず降りるか。
場所は、商店街。
近くに駅は見えません。
バスの運転手さんにチケットを見せてここでいいか確認。
「OK!」と返事。
信用するぞ!運転手さん!
しかし、本当に駅らしいものはない。
ここでの選択肢は2つ
・TAXIに乗る
・歩く
歩くのが好きな私は歩くを選択。
この選択が判断ミスでした・・・。
その(2)に続く。
