お久しぶりです!こっしーです👋



​9月11日から13日までの3日間、岡山国際サーキットで開催されたOKAYAMAロードレース選手権 第4戦(ST600クラス)に参戦してきました!

​今回は、金曜日の練習走行からしっかりとサーキット入りし、セッティングアドバイザーの助言を受けながらマシンを煮詰めていく濃密なウィークとなりました。

ドラマチック展開となった激闘の3日間を、シチュエーションごとに振り返ります。

​■金・土:積み重ねたデータとセッティングの確かな手応え

​9月11日(金)にサーキット入りし、まずはマシンの状態確認と走行枠の調整からスタート。

翌12日(土)の練習走行では、セッティングアドバイザーと共にタイヤ空気圧やサスペンションの挙動データを細かく分析しました。

​これまでの蓄積とアドバイスをもとに地道にセットアップを重ねた結果、練習走行では自身のベストを更新する手応えを掴むことができました。

マシンの仕上がりは上々、万全の状態で予選を迎えるはずでした――。


​■予選:試練と向き合い、見えた課題

​迎えた予選セッション。

マシンのフィーリングは悪くないものの、コース上の展開や自身のコントロールにわずかな力みが生まれ、思うようにタイムを伸ばし切ることができませんでした。
​結果は7番手。

上位を狙っていただけに悔しさが残るグリッドとなりましたが、この「悔しさ」と「課題」が、翌日の決勝に向けたメンタルを引き締める大きなスイッチとなりました。



​■決勝:スタートの出遅れから始まった怒涛の猛追

​そして迎えた9月13日(日)の決勝レース。

スタートで大きく出遅れてしまい、序盤は苦しい展開からの追い上げを強いられることになりました。

​「ここで諦めるわけにはいかない」

セッティングアドバイザーと作り上げたYZF-R6のポテンシャル、そしてここまでやってきた自分を信じ、冷静にコーナーへの進入アプローチを調整しながら前を走るマシンを1台ずつ確実にパスしていきました。

​後半にかけてペースを上げ、怒涛の猛追を見せた結果……

見事に3位表彰台をもぎ取りました!🥉


​■次戦へ向けて

​スタートの失敗や予選での課題など、反省すべき点はたくさんあります。

それでも、諦めずに最後まで走り抜いて表彰台に登れたことは、確実に次につながる大きな糧となりました。

​現地で支えてくださったチームの皆さん、的確なサポートをくれたアドバイザー、そして遠くから応援してくださるすべての皆さんに心から感謝します。

さらに強くなって最終戦へ挑みますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします!🔥

​こっしー / Littlepine Racing
NANKAI
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岡山国際サーキット

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