こっしーです👋
ついに開幕しました!
OKAYAMAロードレース選手権 第1戦🏁
3月20日から22日までの濃密な3日間。
「天国と地獄」を味わった、今の素直な気持ちを綴ります。
■3月20日:3カ月ぶりのアスファルト
気温12度 / 路面温度18度 🌡️
この日は練習走行30分を2本。
オフの間、ずっと「土」の上でCRF100を振り回してきました。
フルオーバーホールしたマシンのチェックがメインでしたが、
驚くほどスムーズに身体が動きました。
165cm・57kgの自分に合わせたセッティングも、いい方向に転がっている予感。
■3月21日:ダートの成果を確信
気温14度 / 路面温度22度 🌡️
練習走行2日目、同じく30分を2本。
昨日よりもペースを上げ、タイヤの接地感を確かめます。
ここで強く感じたのは、冬の間のダートトレーニングの成果です!
スライドした時の制御や、滑りやすい路面での繊細な操作。
それがサーキットでの余裕に繋がっているのを肌で感じました。
「アリの歩幅」でも、確実に去年より進化している。
そんな確信を持って決勝当日を迎えます。
■3月22日:運命の決勝日
気温15度 / 路面温度25度 🌡️
いよいよ本番!
ST600クラスは激戦区です。
【予選結果】
■クラス:7位
■総合:11位
狙っていた位置よりはかなり後ろでしたが、
マシンの仕上がりは最高。マシンを信じてグリッドにつきました。
そして始まった決勝。
去年は正直、「棚からぼた餅」的な幸運に恵まれての3位でした。
でも、今年は違います。
自分の腕で、自分のペースで、確実に。タイムを刻んでいく。
時速250kmの世界で冷静に、かつアグレッシブに。
結果、3位でチェッカーを受けました!🏆
自力で掴み取った表彰台。
Littlepine Racingのメンバーと喜びを分かち合った、最高の瞬間でした。
■まさかの裁定、そして前へ
しかし、ドラマには続きがありました。
走行後の車検にて、トップブリッジの加工が技術規定違反と判断され、
「失格」という裁定に。
リザルトに失格と記された瞬間は、正直言葉になりませんでした。
メカニックや応援してくれた皆さんに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、後悔はしていません。
なぜなら、今回の3位は「実力で奪い取ったもの」だから。
「幻の表彰台」にはなってしまいましたが、
自分のスピードが通用することは証明できました。
今回のミスはしっかりと修正し、次は完璧な状態で挑みます。
目標は変わらず、「国際ライセンスへの昇格」。
この悔しさは、5月の第2戦で倍にして返します!🔥
応援ありがとうございました!
2026年、こっしーはここからさらに加速します!
こっしー / Littlepine Racing
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