弁護士の無料相談に行って来ました。

  • 私の様に妻に子供を連れ去られて、行方を晦ませるケースが大変多い。
  • 特に「精神的虐待」がDV法に付け加えられてから、急増した。
     →夫婦で様々な問題に対して協議や異なる意見をぶつけ合う事すら
       できない世の中になってしまった。
       離婚を冗長しておいて、少子化を問題にして意味が分からない。
      (弁護士先生の感想)
     
  • 女性がなんらかの家庭のトラブルで夫を「こわい」「傷つけられた」と思う。
    (運転が荒いとかでも)
     ↓
    女性が女性センターや市区町村の相談窓口に行く。
     ↓
    家出、子供の連れ去り、一時保護、民間の住居の斡旋、家賃、光熱費等の免除
    調停の申し入れ等、自動的に行われる(らしい)
    恐らく、私もこのパターン。
     
  • 妻の主張する養育費が算定表から見て多い金額になっている。
    心情的な所を度外視すれば、合理的に考えて婚姻費用の方が高いため
    離婚して養育費を支払うのも手段ではある。
     
  • 復縁したいのであれば、面会交流をしていないなら、申し立てた方が良い。
    離婚調停中に言って拒まれた場合も申し立てた方が良い。
    これが最優先事項。
     
  • 次の調停が三回目であれば、そろそろ離婚か復縁か決めなくては
    不調に終わる。
     
  • 仮に裁判で争う事になっても、「精神的虐待」は立証が難しいため
    嫁側が不利になるだろう。

以上が弁護士先生にお聞きした内容でした。