働き方改革がいろんなところで行われているけど、いざ身の回りを見ると働き方を変えたいと思っている人と今のままがいい人がいる。混在している以上私たちから、組織の働き方を変えることは不可能だと思う。
わたし、定時で帰ります。というドラマを見て、会社にはいろんな人がいる中で、自分のために会社があるという認識を持ち、勤務時間の中でどれだけ仕事を終わらせるために努力することも大切だと気付かされた。
わたしは時間外の勤務に手当てがあまりつかないため、残業することが当たり前で、それを当たり前にしている人の中で働いている。
さらに、土日や定時以降に勤務したいと思っている人がたくさんいる。つまり、改革を求めていない人が多くいる職場。しかし、その中で苦しんでいる人もいて、どうしていいかとても悩んでいる。
年休をとって今日も整骨院に行った帰り、カフェで勉強中、聞こえてきた会話。転職先を探している、看護師か医療事務の人たち。8時出勤とか無理!今の職場ももう辞める!〇〇さんと一緒には働けないからもう辞める!
7時から19時まで当たり前のように勤務して、異動も少ない職場のわたしは、衝撃を受けたけど、当たり前か。自分の働きたい形を選んで勤める。就職するために当たり前の考え、そんなことを気付かないまま社会人4年目を迎えているわたしはこれからの職業を考え直すきっかけになった。
わたしは何時に帰りたいのか、どんな人生を送りたいのか、もう一度見つめ直したい。わたしの中での働き方改革6/28(金)
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