もうすぐ5月2日。


hideの命日。

清志郎サンの命日。



先週末からあたしの大好きなおじいちゃんが入院しました。


もう90歳。


あたしが小5までは一緒に暮らしてました。

近くではあるけど、引っ越してからはあまり会わなくなった。

少しずつ会うたびに弱ってたのはわかってました。


あたしの記憶にあるおじいちゃんより大分老いてます。



今日お見舞いに行ってきましたが、
入院しておじいちゃん自身が不安になり、
きっと死の恐怖があるからか、
夜になると精神的におかしくなってしまうみたい。


昼間は弱ってきてはいるもののいつもの優しいおじいちゃんでした。



あたしのおじいちゃんは優しくて、けど威厳と言うか強い印象がある人です。


だから、弱っていってるおじいちゃんを見るのは本当に辛いです。



2年前のお正月に会った時も凄く弱くなって、自分で『おじいちゃん、もう無理やわ』
って言ってたんですが、次の日からまた元気になってたんですが…




なんだろう…


5月2日が近いせいか、怖いです。


これ以上大切な人を失いたくない。



あたしの夢。

結婚式のお色直しで、

おじいちゃんとおばあちゃんに買ってもらって、
おばさんに仕立ててもらった振り袖を着て、
一緒に歩く事。



もちろん、すぐに結婚できる訳じゃないし、
おじいちゃんの歳を考えると無茶な事ってわかってる。


でも、離れてた間、おじいちゃんに会わなくなった事後悔してるし、
おじいちゃんに孝行したい。


あたしのワガママです。




お願い、神様。


わかってる。


人はいつか亡くなる。

しかも、おじいちゃんは90歳。

長生きしてます。


でも、今のあたしはまだおじいちゃんの死を受け入れられない。


幼稚園の頃に曾祖母を亡くしました。

その時も子どもながら、悲しかったのを覚えてる。


おじいちゃんとの思い出は小さい頃のものだったり、日常の優しいおじいちゃん。

たくさんの思い出がある。

辛いよ。



元気なおじいちゃんに戻して。

優しいおじいちゃんに戻して。




もっとおじいちゃんと一緒にいたい。




おじいちゃんが、大丈夫ってわかるまで、

毎日が怖くて、不安です。
昨日もGirl Scoutsで震災の募金をしました。

3つのグループに分かれてそれぞれ30分ずつでしたが、またたくさんのご協力頂きました。


今回はあたしも立たせて頂きましたが、
ご協力頂ける方が多かったのもそうなんですが、


何人か学生くらいな子が

『頑張って下さい。』


って言ってくれました。


その言葉が凄く嬉しかったです。


よく、おじ様・おば様・ご年配の方から

『ご苦労様』

って声をかけて頂く事はあるんですが、



その言葉よりすごく嬉しかったです。



あたしも何か直接できてるわけじゃない…


言ってくれた子と同じ


でも、そうやって声をかけてくれた事で、
あたしにも何か出来てると思った。



最初は
『応援されるのはあたしじゃないのに…』

って思いましたが


『あたしが頑張らないとダメなんだ!』

と思うようになりました。

自分に出来る事を精一杯頑張ること。



避難所にいる方、被災地にいる方は自分たちの限界を越えて頑張ってます。


だからこそ、あたし達が頑張らないとダメですよね!!


みんな一つです。
同じ日本に住んでるのに、あたしは一人の命も救えない。



でも、今のあたしにできる事がないわけではない。



今日、Girl Scoutで募金をしました。

あたしは直接立って呼び掛けする事が出来なかったけど、
準備だけお手伝いしにいきました。



終わってから連絡頂きましたが、
短時間だったのに沢山のご協力だったようです。


本当にありがとうございます。


一人一人に出来る事は微力でも、みんなの力はとても大きな力です。



あたしはあたしに出来る事はします。



世界で支援が広がってます。
世界で活躍する人が、世界で活躍する日本人が呼び掛けてくれてます。




ただ、
何かが起こった時だけじゃなく、
いつも世界中が互いの国を思いやる事ができれば、
相手を思いやる事ができれば、
戦争、争いが無くなるのに…



一刻も早く最愛の人に会えますように…

一刻も早くお腹いっぱいのご飯が食べれますように…

一刻も早く…
少しでも多く…