もはや、見るのに精一杯で感想が追い付かなかったよ(´∵`)
⚪つぐない ★★★★
つぐない 予告
あらすじ
1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリアは、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビーと思いを通わせ合うようになる。しかし、小説家を目指す多感な妹ブライオニーのついたうそが、二人の運命、いやブライオニーを入れた三人の人生の歯車を大きく狂わすことになるのであった・・・
綺麗だった…
このマカヴォイやばいんだけど、そういうのは置いといて←
切なすぎるー。°(°`ω´ °)°。
お互いに好きだったのに、せっかくその気持ちに気づいてこれからってときだったのに!
幼い少女だったってだけでは、到底許すことのできない嘘だったけど…
それを最後までずっと背負って来た妹の辛さも胸に来た。
あのまま二人が本通りになってて妹が再会できたならば、ちゃんと謝って例え許して貰えなかったとしても少しは気持ちが楽になったかもしれないけど…
でもせめてものハッピーエンドが余計にかなしかったわ。°(°`ω´ °)°。
胸がぎゅーーーなった(´;;`)
ロリコンでてきたカンバッチーが(´∵`)……。
とりあえずマカヴォイやヴぁい…
なんかうちあれかな、好青年風の髪型にものすごい高鳴りを覚えるんだけどwwwなんなんこれwww
あんなガラスの様な瞳で泣かれたら、たまんねーぜおい。°(°`ω´ °)°。
以上、私的感想でした。←
⚪ 終着駅 トルストイ最後の旅
★★★★
終着駅 トルストイ最後の旅 予告
あらすじ
ソフィヤ伯爵夫人(ヘレン・ミレン)は、ロシアの偉大な文豪レフ・トルストイ(クリストファー・プラマー)の妻として、50年近く結婚生活を送ってきた。ある日突然、トルストイが新しい宗教の名のもと、爵位や財産、家族も捨て、菜食主義の独身となることを決める。トルストイの弟子で、ソフィヤが忌み嫌うウラジミール・チェルトコフ(ポール・ジアマッティ)が、夫に新しい遺書への署名を説得したらしいことを知ったソフィヤは憤る。その遺書には、トルストイの作品に関する権利をロシア国民に与えると書かれていた。ソフィヤは自分の財産を守るため、知恵や魅力を総動員して戦う。チェルトコフはその行動がトルストイの輝かしい遺産にダメージを与えると警告するが、その通りになっていく。この関係のなかに、トルストイを崇拝する新しい助手ワレンチン・ブルガコフ(ジェームズ・マカヴォイ)が入ってくる。世間知らずな彼は、チェルトコフとソフィヤに次々と利用されそうになる。またワレンチンは、トルストイの理想主義の信奉者マーシャ(ケリー・コンドン)に惹きつけられるが、同時に彼女の型破りな考え方に困惑する。あまりに複雑になった環境に嫌気のさした82歳のトルストイは、真夜中に家出を図る。ソフィヤは取り巻きの制止を振り切り、病に伏すトルストイのいるアスターポヴォ駅へ向け、特別列車でロシアを横断する。
本は読まない人なので←
トルストイ運動とかようわからんかったけど!
アンナカレニーナだけは映画みたことあったからわかた←
これも泣いた。°(°`ω´ °)°。
実際は奥さん悪女とか言われてるけど、でも実際子供いて、夫より大分若くて夫のが先に死ぬ率高いのに財産は国にあげますなんていわれたらたまったもんじゃないでしょ!
よほどの聖人じゃなかったら無理でしょ!
まして母親だもの!
とか知ったかしてみる←
映画は実際めんどくさくて逃げたしたくなるのもわかる夫人な感じだったけど、それでもすごく夫を愛してて、夫人がふてくされててトルストイが鳥の真似してわちゃわちゃするとことかすごく微笑ましかった!
あのチェルトコフくそむかついたもの!
夫の死の瞬間に立ち会わせないようにするとかお前何様やねん!てすげームキーーー!!なったww
あの役者さん悪い役でよくみるから、よけいムカついたwww
伝記だけど、すごく最後まで引き込まれながらみれた!
いい映画でした!