世の中に誤ったツイン情報が広まっていて
ツインだと思い込んでいる人が多いんだなぁ…と感じたので
今日はちょっと突っ込んだことを書いてみます。
Googleさん的には、
心の矛盾や葛藤(インナーチャイルドや相反する感情)を抱える複数の自分を受け入れ
調和させるプロセスを自己統合と呼ぶんだそうです。
でもツインレイにおける自己統合は、それだけではありません。
自分はツインで自己統合が済んだと仰る方、それ一回死んで生まれ変わるくらいのインパクトありましたか?
ツインなら自己統合前と後では、別人かっていうくらいに変わりますよ。
考え方、行動、そして見た目も思いっきり。
明るくなったとか活動的になったとかいうレベルじゃありません。
ツイン女性は生まれながらにして欠乏感を感じているので、自己否定の塊です。
それもそのはず、片割れと一緒でない自分は不完全だと潜在的に気づいているからです。
MISAさんのアイノカタチの表現を借りるならば、自分の輪郭がぼんやりしてる。
だから他人との距離感が近すぎて依存思考になったり極端に距離をとってしまったり、人間関係がうまくいかないんです。
ツインの彼と出会って初めて全体像を知るのですが、まだこの段階では彼との境界線が曖昧です。
サイレントで彼の形が消え去ってようやく、自分だけの形が見えてきます。
サイレント初期の頃はきっと、自分はここが足りなかったと責めていることでしょう。
でも自愛を進め手放しが進んでくると、彼が抜けた今の形こそが本来の自分なのだと気づきます。
そう、不完全にみえて実は完成形なんです。
彼と一緒になった時の完成形と、私1人の時の完成形は違います。
むしろ私達は互いに欠けているから一つになれるんだと理解するでしょう。
自分はすでに完成形なんだとわかれば、ダメなところも受け入れられますよね。
足りなくていい、完璧でなくていい。
でも治したいと思ったら変わればいい。
私の人生の主役は私であり、誰かの人生の脇役ではありません。
自分の人生に責任を持って、自由に考え動くことができる…これが俗にいうありのままの自分に戻る、の意味だと思います。
あと、スピリチュアルな方面から申しますと
自己統合はより高次元のガイドをおろすことでもあります。
私ある日の鑑定で先生に言われたんです、頭に菩薩が乗っていると。
先生には魂がどのように見えているのかとても興味深いのですが、一般よりちょっと感が鋭い程度の私には知る術もなく…
ただ、ガイドが他の方に変わるんですから、以前とは別人のようになって当然でしょう。
価値観が根底から覆るような苦しい出来事を経験する必要があることにも納得できます。
ちなみに引き寄せの法則ですが、これはツインに限った出来事ではありません。
忘れ物を探している時は見つからないのに諦めると出てくる、あれと一緒です。
執着を手放すと向こうから近づいてくる。
だから復縁できたからツイン、ということにはなりません。
自分が変われば相手も変わる、の鏡の法則も同様です。
この世の全ての物質は波動を出しており、波長の近いものが引き合います。
こちらが穏やかであれば穏やかなものに縁ができやすくなり、嫌なものに遭遇しにくくなるでしょう。
自己肯定感の低い方は不機嫌ハラスメント等を向けてくる相手に合わせがちで、
実はこれが相手のわがままを助長する原因になっています。
こちらが毅然とした態度をとっていれば、コントロールできないことを無意識に悟った相手が変化してきます。そうするしかないからです。
そのため、自分を変えて生きやすくなった=ツインでもありません。
ツインは複雑恋愛が多いので、その界隈の方がツインを都合のいいように解釈しているのかな?と感じます。
案外ツインでない出会いの方がドラマチックだったりしますから、ご注意ください。