現状私にトリプルレイはいませんが、以前連想させる出来事があったので書いてみます。
まずトリプルレイについて知られているのは、こんな感じでしょうか…
・2つではなく3つに分かれた魂。男男女の組み合わせが多い
・ツインとのサイレント期間中に出会う
・トリプルとはサイレントがない
・トリプル男性はツイン男性と現実でも接点がある
・女性はどちらを選んでもいい
男性がランナーを担当する事が多いので、男2女1なのは納得できます。
でも最初から3つに分かれてるって、いろいろ疑問が湧いてきませんか?
ツインは何度も転生を繰り返し、魂を磨いてきています。
過去世の中には男女が逆転していたり、ツインと出会えなかった回もありますよね。
ならツイン男性とトリプル男性の役割が入れ替わったり、
ツイン男性抜きで2人だけ転生した回とかがあったりしたって事でしょうか?
そうしたら男性1人だけの回はハナから統合できないと決まっちゃわない?
もしくは、転生した2人だけで統合完了しちゃったら、転生しなかった1人はどうなるの?
…などなど。
今回だけ3人は成り立っても、もとから3人ってちょっと難しそうだなって感じます。
先生からトリプルレイ的な話を聞いたのは、私の自己統合が完了した頃だったと思います。
ワンランク上の出会いの準備がなされつつある、と知らされました。
彼の成長が遅いので、同じソウルグループ内で魂レベルの近い人が新たに選ばれたのだと
彼とは統合するけれど、すぐに上書きされるとのお話でした。
2ヶ月後くらいの次の鑑定でも、この上書きのお話はあって。
でも私は彼と新しい人のどちらを選んでも構わないらしく
本当の意味での決断を迫られる事になるかもしれない…とも言われました。
私が新しい人を選んだら彼はどうなりますか?と聞くと
彼は私がいないと生きていけない、とのお言葉が返ってきて
だったら新しい人は選べないかな…とその時は思いました。
宇宙からのギフトに書いた池宮神社を参拝したのは、この一月くらい後のことです。
瀬織津姫のセカンドキャリアのお話をきいた私は、トリプルレイの話も相まって
2つの龍神伝説のあるこの神社にどうしても行きたかったのです。
せっかく遠出するのだからと静岡県内の他の神社を調べていたら
漢字は一文字違うけれど彼の苗字と同じ読み方をする、大きな神社をみつけたので
験担ぎのつもりで両神社の御朱印を見開き隣になるようにいただいて参りました。
すると次の鑑定の時に
御朱印がいいみたい。
2人(私たち)に結界が張られ、外部から切り離されて守られていると言われたのです。
本来は水色をした御縁の炎が虹色に輝き、ご縁が繋ぎ直されていると
私がみつけた神社の御祭神に彼のルーツがあるとも教えてもらいました。
ふと気になって、上書きの件はどうなりましたか?と尋ねると、
その話は無くなった、ギリギリ彼が追いついたんだねって言われました。
これ以降の鑑定では毎回、彼を待つ価値がありますとのお言葉をいただきます。
ようやく統合の許可が降りたようです。
ツイン道は神様の許可が降りないと進みません。
課題をクリアできなかった時には
再試験だと気づかせるために同様の内容でパワーアップしたものがやってきます。
とは言え、やり直しできる回数には制限があるのでしょう。
個人的には、仏の顔も三度まで…で3回くらいかなと想像しています。
トリプルレイはツイン女性と魂を分かち合った存在ではありませんが、
ツイン男性が自己統合する見通しがたたない場合において
ツイン女性を次のステージへ連れていくために現れるのではないでしょうか。
魂レベルが同じなら2人とも自己統合を終えていますので、サイレントは要りません。
ソウルグループが同じなら、ツイン同様に初対面から違和感なく仲良くなれます。
トリプルレイが現れるのは、ツインの彼が神様から落第の印鑑を押された時…
そう考えると、ちょっと切ない。