再会起こり状況が変わる、喜べるフェーズがやってくると先生に言われたのは半年くらい前のこと。

その数日後に近所の公園で開催されるイベントに、友達に誘われて行くことになっていたのですが

そこに彼が出店することが、家のポストに入っていたチラシに載っておりました。

 

 

彼の出店に行った方がいいですか?と聞くと

行けるなら行った方がいい。暗くなってからがいいとのアドバイスを受けまして

宴もたけなわな頃に、勇気を出して行ってみたんです。

 

2.3人並んでいたから後ろの方からそっと覗いてみましたが、中にも表にもいなくって

残念いないんだなーと思い、ふと横に視線をやったところ…

ちょっと離れたところのパイプ椅子に人影が!

 

ちょうどそこだけ面白いくらいに暗闇で、顔はわからなかったのですが

状況から察するに、彼で間違いないでしょう。

彼は椅子に座っていて、彼の正面には知り合いと思われる2人が立っていたのですけれど

ふと目が合った気がしたんです。

彼だけ闇のように真っ暗で、シルエットしかみえていなかったにもかかわらず…

 

 

そのシルエットは私の知る彼とはかけ離れていて

ごめんなさい私ふくよかさんダメなんです…って逃げ帰ったのですが(ごめんなさい)

その時に気づいたんです。

彼のダメなところを見ないふりして、神格化していたことに。

彼のお店含めて大好きだったから、美化し過ぎていたんですねきっと。

等身大の彼を無視して、理想を押し付けていたのかもしれない…と反省しました。

私が彼の弱さを受け入れられた瞬間でした。

 

とはいえ、体型が変わっただけで受け付けないって、自分人としてどうなんだろうとか

いやでも将来痩せて貰えばいいだけか、とか

その後暫くはエゴ全開の自問自答を繰り広げましたが

 

最終的には、いつ戻ってくるんだかわからない人の現在の体型に悩んでも仕方なくない?となり

その時が来たら考えればいいかなーと思っています。

でもね、それから街で見かけるふくよかさんと比べては、彼そこまでではなかったかも?と考えてしまうから

どんな体型でも嫌いにはなれないんだろうな…受け入れちゃうんだろうなって予感がしています。

 

 

それにしても。

明かりのある外にいて、彼の場所だけ闇のように真っ暗で見えないなんて凄くないですか?

普通ならあり得ない。

でもそのあり得ないが多発するのがツイン道、宇宙の強い意思を感じます。

 

椅子の位置とかライトの位置がちょっとでも違ったらこうはなっていないから、宇宙の采配は完璧だと認めざるを得なくって

足掻いたってどうにもならないと、諦めるしかないのです。

女性側のサレンダーって、きっとこういうこと

私からはもう何もしません。笑