4月で3歳になった可愛子ちゃん。
だんだんおしゃべりも多くなってきました。
まだ何言ってるか理解できない言葉も多いですが。
今日買い出しから帰った時、
玄関で脱いだ靴を揃えるのを忘れてました。
でも、ふと気がついた時に見に行くと
綺麗に並べられていたのです。
それは可愛子ちゃんが靴を脱いだ時に一緒に揃えてくれていたものでした。
そっと気遣いができる子にいつの間にか成長していました。
他の日にも、
私がダメだよって叱った時に、
可愛子ちゃんはごめんねと言えるようになっていたのです。
最近は会話も増えて、
著しく、たくましく成長しています。
私はいつも怒ってばかりの自分に反省をします。
まだまだ3歳だとわかっているつもりでも、
私の精神は幼く、事後に後悔をするばかりです。
そんな私の幼さにきっと子供は腹を立てていると思います。
それなのに、我が子は私を好きだと言ってくれます。
そばに来て、抱きついてたくさんの笑顔と素敵な言葉をくれます。
つわりの時も可愛子ちゃんに色々辛い思いをさせました。
我に返った時に、泣いて謝った事がありました。
可愛子ちゃんに会いたくて授かったのに、
私がこうして今反省するようなことをしているのは本当に理不尽です。
もっと母として強く大きく成長しなければなりません。
私は一生涯、どれだけ我が子に愛情を捧げられるかわかりませんが、
我が子がいつか、お母さんがあなたでよかったと言ってもらえるように
日々精進したいと思います。
可愛子ちゃん。
いつもたくさんの愛情をありがとう。
ママ頑張るからね。
