折に触れ、
(介護を頑張っていらっしゃる方々のブログを読んだりした時など。)
ジーコ(父)をグループホームに入居させたことに罪悪感を感じていて。
でも
昨日、ジーコの満面の笑みと笑い声を聞いて、
そんな思いは消え去りました。
血色も良く、
「痛いところはない?」
「ちゃんとご飯は食べてる?」
「夜はちゃんと眠れてる?」のいつもの質問にも、
間髪いれずに
「ない。」
「食べてるよ。」
「寝てる。」って、
答えてくれて。
今回は
もうそろそろ桜も咲いてくる時期なので、
桜餅を下の姉と3人で食べた。温かいお茶を水筒に持参して。
美味しいね〜ってにこにこ食べた。
ジーコはおやつの時間で食べたばかりなのにぺろり。
美味しいものをちゃんと美味しいって食べることが出来るしあわせ。
噛みしめました。
ジーコは穏やかな顔で。
上の姉といつも通り、
LINEのビデオ通話で話した。
ジーコは上の姉に早速、
「野菜を上手に作ってるんだって?」と言った。
「それは一体、誰情報?」って、
三姉妹で大笑いしたら、
ジーコも声をたてて笑った。
もう、いちいち否定したり、訂正したりはしない。
大笑いしていることが大事だから。
「りんご作りを良く頑張っていて賞をもらったんだって?」とわたしに向かって言う。
どうやら下の姉の貰った賞の話を取り違えたらしい。
「もうりんご作りは任せて安心だ。」って穏やかな顔で言った。
こころで泣けたよ😭
認知症は神様からの贈り物。
ジーコを見ていて、
本当だなって思う。
苦労したことやなんか、嫌なこと、色んな思いは忘れて、
92才、
ゆったりと暮らしている。
わたしたちに面と向かって、
「家に帰る。
家に帰りたい。」
とは言わないのは、
どんな思いなんだろう。
正面から、
どう考えてる?っては聞けない。
なかなか聞けない。
今回は自分は80歳だと言った。
そこでまた大笑い。
職員さんのお話では、
春になって、
ジーコは
「家に帰る。」
の訴えが多くなったという。
りんごの剪定に行かなくちゃ!と。
その度に職員さんがなだめると、
素直に聞いてくれるようになったと。
また来るからね〜とジーコにバイバイしてきたけど、
ちょうどお昼ごはんの時間になり、
テーブルにセッティングされたメニューはカレーライスだった。
良い匂い。
けっこう、
量が多かった。
わたしたちの見送りもそこそこに
テーブルについて、
カレーを食べ始めたジーコ。
食欲があって元気。
今回も安心して、
ジーコと別れてきた。
下の姉と、
恒例の道の駅に寄って、
ランチを食べた。
前に食べた焼きそばが思いの外美味しくて、また頼んだ。
姉は大盛り。
食欲があることは良いことね。
でも、
姉は最中、
花粉症で。
鼻がつまり、涙で目が真っ赤なんだけど。
食べたあとは、
また
花を見て、
いくつか買ってきた。
姉とまた仲良くできて、
わたしはしあわせ💖
スーパーで見つけて姉に買ってみた。
機能性表示食品
「ユースキン シソラ しそ飴」

一緒に食べてみたら、なかなか味が良い。
少しでも効けば良いけど。