Jリーグ第8節 ガンバ大阪(ホーム)
マッチレポート
共に攻撃的なチーム同士の一戦。試合開始からG大阪がタレント揃いの攻撃陣を活かし攻勢に出る。エースの宇佐美がボールを引き出しフリーでボールを受けゲームを作っていく展開が続く。特にG大阪は左サイドバックの藤春が何度も果敢にオーバーラップを繰り返し宇佐美と倉田との連携で讃岐DFを翻弄する。しかし、讃岐DF陣もなんとか踏ん張りお互いにシュート0のまま試合が進んでいく。そこで、讃岐は宇佐美に対して元チームメイトの丹羽がマンマークにつき自由にさせず、G大阪の攻撃を少しずつ停滞させていく。すると、前半34分少しずつボールが持てるようになった讃岐はファーストチャンスをモノにする。岡村からジョンモスケラに縦パスを入れ、中村にパスを送るとPA外からシュートコースを作り右足を振り抜き鮮やかなミドルシュートが決まる。讃岐がファーストシュートで先制に成功する。そのままスコアが動かず前半終了。
後半に入ると讃岐も攻め込む展開となり試合は5分5分の展開となっていく。後半最初のチャンスはG大阪、後半13分にPA内に侵入したロビーキーンがこの日初めてのシュートを放つが体を投げ出した高橋に当たり丹野にキャッチされてしまう。後半18分讃岐がビックチャンスを迎える。ハーフライン付近からFKにジョンモスケラが頭で落としたボールを柴崎が巧みに胸トラップからダイレクトボレーを放つが惜しくも枠の上にそれてしまう。後半26分今度はG大阪にチャンスが訪れる。宇佐美が右サイドからリンスPA内に侵入してくるのを見逃さずクロスを送る。胸でトラップしてボレーを放つが惜しくもサイドネット。後半アディショナルタイム藤春のクロスを途中交代で入った佐藤が得意のヘディングで合わせるが丹野の好セーブに阻まれタイムアップ。
首位讃岐が1点を守り抜きなんとか逃げ切った。
MOM 中村充孝 7.0
得点者
34 中村充孝(カマタマーレ讃岐)
監督コメント
今日の試合は改めてG大阪の怖さを再確認できた試合だった。特にG大阪の左からの攻撃力はJ屈指と言っても過言ではないだろう。それに宇佐美があんなに動き回ってボールを受けるとは思わなかった。彼に自由に仕事されると危険なので途中で丹羽にマンマークでつくように指示を出した。あと相手の左サイドの攻撃を抑えるために途中から右サイド主体の攻撃に変えたことが後半互角に戦えたんだと思う。
なにはともあれ勝てて良かった。
なんとか勝ちましたヾ(@^▽^@)ノ
宇佐美君があんなにボールをもらうために動くなんて意外だったので焦りましたww
丹羽さんをマンマークにしたらボールタッチの数が減ったから効果はあったのかなと
あと藤春がガンガン上がってくるアランが攻撃参加させてもらえなったからこっちも右サイドバックの岡本さんにガンガン上がってもらって藤春を下げさせましたwwたまに鋭いカウンター食らって危なかったけどww
楽しい試合でした!!!皆さんにも見せたかったwww
次はACLグループリーグ第6節ホームでFCソウル戦です!
