サッカー楽しみ隊の冒険 -8ページ目

サッカー楽しみ隊の冒険

ウイイレ2014のJマスターリーグの結果を中心に書いていてます

Jリーグ第8節 ガンバ大阪(ホーム)


マッチレポート


共に攻撃的なチーム同士の一戦。試合開始からG大阪がタレント揃いの攻撃陣を活かし攻勢に出る。エースの宇佐美がボールを引き出しフリーでボールを受けゲームを作っていく展開が続く。特にG大阪は左サイドバックの藤春が何度も果敢にオーバーラップを繰り返し宇佐美と倉田との連携で讃岐DFを翻弄する。しかし、讃岐DF陣もなんとか踏ん張りお互いにシュート0のまま試合が進んでいく。そこで、讃岐は宇佐美に対して元チームメイトの丹羽がマンマークにつき自由にさせず、G大阪の攻撃を少しずつ停滞させていく。すると、前半34分少しずつボールが持てるようになった讃岐はファーストチャンスをモノにする。岡村からジョンモスケラに縦パスを入れ、中村にパスを送るとPA外からシュートコースを作り右足を振り抜き鮮やかなミドルシュートが決まる。讃岐がファーストシュートで先制に成功する。そのままスコアが動かず前半終了。

後半に入ると讃岐も攻め込む展開となり試合は5分5分の展開となっていく。後半最初のチャンスはG大阪、後半13分にPA内に侵入したロビーキーンがこの日初めてのシュートを放つが体を投げ出した高橋に当たり丹野にキャッチされてしまう。後半18分讃岐がビックチャンスを迎える。ハーフライン付近からFKにジョンモスケラが頭で落としたボールを柴崎が巧みに胸トラップからダイレクトボレーを放つが惜しくも枠の上にそれてしまう。後半26分今度はG大阪にチャンスが訪れる。宇佐美が右サイドからリンスPA内に侵入してくるのを見逃さずクロスを送る。胸でトラップしてボレーを放つが惜しくもサイドネット。後半アディショナルタイム藤春のクロスを途中交代で入った佐藤が得意のヘディングで合わせるが丹野の好セーブに阻まれタイムアップ。

首位讃岐が1点を守り抜きなんとか逃げ切った。



MOM 中村充孝 7.0


得点者

34 中村充孝(カマタマーレ讃岐)



監督コメント


今日の試合は改めてG大阪の怖さを再確認できた試合だった。特にG大阪の左からの攻撃力はJ屈指と言っても過言ではないだろう。それに宇佐美があんなに動き回ってボールを受けるとは思わなかった。彼に自由に仕事されると危険なので途中で丹羽にマンマークでつくように指示を出した。あと相手の左サイドの攻撃を抑えるために途中から右サイド主体の攻撃に変えたことが後半互角に戦えたんだと思う。

なにはともあれ勝てて良かった。



なんとか勝ちましたヾ(@^▽^@)ノ



宇佐美君があんなにボールをもらうために動くなんて意外だったので焦りましたww


丹羽さんをマンマークにしたらボールタッチの数が減ったから効果はあったのかなと




あと藤春がガンガン上がってくるアランが攻撃参加させてもらえなったからこっちも右サイドバックの岡本さんにガンガン上がってもらって藤春を下げさせましたwwたまに鋭いカウンター食らって危なかったけどww


楽しい試合でした!!!皆さんにも見せたかったwww



次はACLグループリーグ第6節ホームでFCソウル戦です!





ACLグループリーグ第5節 セントラルコーストマリナーズ(アウェイ)


マッチレポート


勝てば文句なしで決勝トーナメント進出が決まる讃岐は序盤から積極的な攻撃で相手ゴールに迫る。前半4分渡邉がこの日久々の先発となったアンドレアにスルーパスを送ると相手DFにあったたがアンドレアがそのボールを拾いなんなく先制に成功する。その後も積極的にシュートを放ち続けるがポストやクロスバーにことごとく阻まれなかなか追加点を奪えない。ようやく前半41分渡邉が追加点を決める。相手のクリアミスを拾いそのままゴールに流し込んだ。そのまま前半終了。

後半に入っても讃岐のペースは落ちない。積極的にシュートを狙い続けたがオーストラリア代表GKライアンの好セーブやポストに阻まれ続けこのまま試合終了。讃岐は初のACL挑戦で決勝トーナメントに駒を進めた。


MOM 渡邉千真 7.0


得点者

4  アンドレア(讃岐)

41 渡邉千真(讃岐)


カード

12イエローカード
デューク(セントラルコーストマリナーズ)



監督コメント


決勝トーナメントに進出を決めたことは非常によかった。しかし、これからが本当の戦いになるのでしっかり準備を進めていきたい。

今日は戦術が上手くいったと思う。相手守備陣は大きい選手が揃っているので今回はスピードのある選手を前線に置いて裏のスペースに速いパスを出すように指示を出していた。選手たちが上手く指示通りにプレーしてくれた。多くのチャンスを作れ勝ち切れたのでよかった。




ACL決勝トーナメント進出決めましたヾ(@°▽°@)ノ




徹底的に足元にスルーパスを出しまくったら案の定はじいてくれてボールがこぼれてくれることが多かったので作戦勝ちかな♪




次の試合は僕が好きなチームであるガンバ大阪との試合です!!!


なんか複雑やな~www


けど勝利を目指していきます!!




これまたセッレソ大阪と同じで注意しないといけない選手が多い(;^_^A

宇佐美・遠藤だけじゃないんです!!




なんとガンバ大阪ロビーキーンの補強に成功してるんですよ(((( ;°Д°))))


ロビーキーンと宇佐美の2トップってJレベルじゃないでしょwww

最早反則レベルwww




点の取り合いになりそうだな~次戦楽しみだヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

明日はいよいよ


日本 vs コロンビア


とりあえずたくさん得点して勝つしかないんです!!!



シンプルでわかりやすいwww





泣いても笑ってもグループリーグ最終節




勝っても負けても


日本の目指してきた攻撃サッカーをしてコロンビアから得点することを期待しています!!!



選手のみなさんの悔いの残らない試合にして下さい!




ガンバレ日本!!!!

Jリーグ第7節 セッレソ大阪(アウェイ)


マッチレポート


首位攻防戦となった一戦。試合開始から激しい攻防が繰り広げられる。先に仕掛けたのは讃岐、前半3分に前線から強烈なプレスをかけ相手のクリアを奪うと最後はジョンモスケラが枠内にシュートを放つがキムジンヒョンが右手一本で防ぐ好セーブを見せる。すると前半7分、柿谷が中央でボールを受けると巧みなフェイントでファールを誘い、PA付近でFKを得る。キッカーはもちろんエースフォルラン、しかし枠を捉えきれない。前半15分には福家が中央でボールを受けてミドルレンジから右足を振り抜くがここもキムジンヒョンのセーブに遭い得点できない。前半23分左サイドを駆け上がった染谷のアーリークロスをゴール前でもう一人のエース柿谷がフリーで受けるが珍しくトラップが流れてしまい丹野にキャッチされてしまう。試合が動いたのが前半34分讃岐が左CKを得ると、グラウンダーで入れたボールが丹羽に渡り、ドリブルでシュートコースを作りニアに蹴り込み先制点を奪う。前半42分また讃岐の左CKから得点が生まれる。キッカー柴崎がファーのジョンモスケラにクロスを送り、このボールにジョンモスケラが競り勝ち中央に折り返すと高橋祥平がワントラップから落ち着いてシュートを流し込み2点目、そのまま前半は終了。

後半に入ると前半に勢いづいた讃岐にまた得点が生まれる。後半5分に中央でボールを受けた福家がドリブルで山下をかわしPAに侵入し落ち着いて蹴り込み3点目。これは福家にとってJ1初得点。その後は得点が欲しいC大阪が攻撃を仕掛けるが讃岐DFを崩すことができない。流れを変えたいC大阪は後半27分右サイドの楠神を下げて山口蛍を投入する。同じタイミングで讃岐は中村を下げ高木を投入する。しかし、交代の成果が出たのは讃岐、中盤で落ち着きを取り戻し攻める時間が増える。すると、もう1点を取らんとばかりに交代枠を使い切る。後半38分に疲れが見え始めた大沢と柴崎を下げ、渡邉と藤田を投入する。その2分後にC大阪も動く。中盤でプレスをかけれなくなった扇原を下げ、長谷部誠を投入するも時すでに遅し。結局このまま試合終了。C大阪はセットプレイから流れを奪われ、交代枠も使い切れずに不完全燃焼なまま痛い敗戦となった。


MOM 福家勇輝 7.5


得点者

34 丹羽大輝

42 高橋祥平

50 福家勇輝



監督コメント


この勝利に非常に興奮している。選手たちがよくやってくれた。

立ち上がりからお互いの持ち味を出し合ったエキサイティングな試合だった。今回はうちの選手がゴールを決めて勝利できた。しかし、C大阪は素晴らしいクオリティを持ったチームなので次の試合でも同じような試合になるとは限らないので次対戦する時も胸を借りるつもりで臨みたい。

今日勝利できたことは大きいが浮かれずに次の試合に向けていい準備をしたい。





いや~~~~~


ホントこの勝利は大きい!!!

首位攻防戦は痺れるゲーム展開でしたε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



フォルランにFKはめっちゃ怖かったwww入る気しかしないww



熱い試合すぎてマッチレポートいつもより長くなちゃったo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪www


みなさんにも見てほしかったww


福家さんJ1初ゴールおめ☆あと丹羽さんも移籍後初ゴールおめ☆

Jリーグ第6節 サンフレッチェ広島(アウェイ)



マッチレポート


前半開始からお互いに中盤で守備が機能し、両チームともにシュートまで持っていくことができない展開が続く。広島はなんとかボールをエース佐藤に預けるがこの日は孤立してしまうことが多く讃岐DF陣に潰される展開が続く。一方の讃岐も中盤でボールを持っても有効な縦パスを入れることができない。このまま前半が終わると思われた前半42分讃岐が前線のジョンモスケラにハイボールを入れるがうまく渡らずファンソッコにカットされるが、そのファンソッコがボールコントロールを誤りジョンモスケラに奪われるとGKとの1対1を冷静に決められ讃岐に先制を許す。

後半に入っても前半同様の展開になるが、後半7分に広島がいい位置でFKを得て、高萩が直接狙ったが枠を大きく外れてしまう。その3分後中央でボールを受けたジョンモスケラがDFに体を寄せられながらもボールをキープし中村にラストパス、これを中村がGKの脇の下を抜く冷静なシュートで追加点を奪う。その後は試合が動かず試合終了。この試合はお互いにシュートが少なくわずかなチャンスをモノにした讃岐に軍配が挙がった。


MOM ジョンモスケラ 8.0


得点者

42 ジョンモスケラ(讃岐)

55 中村充孝(讃岐)



監督コメント


今日は両チームともに中盤がコンパクトにプレーできていたのでなかなかチャンスが作れず非常にタフなゲームだった。今日はチーム全体のバランスがよく守備が機能していた。最後まで集中力が切れなかったことが素晴らしかった。広島も中盤が良いチームなので非常に苦しめられた。今日の勝利には非常に満足している。





今回の試合もなかなか厳しかったですね(;^_^A

お互いが中盤で潰しあってなかなか前にボールを運べなかったですからね!

しかし佐藤さんがボール持つと怖い怖い(((( ;°Д°))))

でも勝ててよかったヾ(@°▽°@)ノ



今日勝ったことで1位2位のチームが引き分けたのでなんと讃岐が単独首位に立ちました(ノ^^)八(^^ )ノ



次の試合はJリーグ第7節セレッソ大阪(アウェイ)戦です!

なんと2位セレッソと首位攻防戦ですね!勝てるかな~



フォルラン柿谷怖いよ~www