Jリーグ第17節 横浜F・マリノス(ホーム)
マッチレポート
この試合は戦力面と経験で上回る横浜がゲームを支配する。しかし、試合が動かしたのは讃岐、前半5分に右サイドを崩し、岡本がクロスを上げファーサイドの原口がキレイにバイシクルシュートを決め先制する。その後、押しこむ横浜は前半21分に斎藤がドリブル突破からミドルを決め同点となる。前半30分左CKを得た讃岐が柴崎の上げたボールに長身ジョンモスケラが合わせ勝ち越した。前半41分にまた横浜が同点に追いつく。セットプレーのこぼれ球を下平が押し込んだ。
後半に入ると早々に讃岐が勝ち越しに成功する。中村のスルーパスに福家に抜け出し決めた。その後は横浜が猛攻を仕掛けるが讃岐守備陣がなんとか踏ん張る。すると、後半42分原口がエリア内で倒されPKを獲得する。これを途中出場のロシツキーが決め来日初ゴールを決めて勝負あり。打ち合いを制した讃岐が勝利した。
MOM 高橋祥平 7.0
得点者
5 原口元気(カマタマーレ讃岐)
21 斎藤学(横浜F・マリノス)
30 ジョンモスケラ(カマタマーレ讃岐)
41 下平匠(横浜F・マリノス)
47 福家勇輝(カマタマーレ讃岐)
87 ロシツキー(カマタマーレ讃岐)
カード

監督コメント
強い相手にボール支配されながらも我慢強くプレーできていたので勝利を手にすることができた。どんな相手でも自分たちのサッカーができることが理想だが、なかなかそうはいかないのがサッカーだ。そこで勝ち切れるることが強いチームだ。今日の試合で我々も強いチームに近付けたかなと思う。
横浜強かった~(゜д゜;)
斎藤がなかなか止めれなかったですね!
神戸の岩波は獲得できませんでしたヽ(;´ω`)ノ残念!
7 柴崎岳(カマタマーレ讃岐)