同じ部署にいて、部員は多くても3人しかいないのに、

早くも7回目の席替えです。



今回の席替えでは、かわいい子の隣りを狙って

わざと視力が悪いフリをする小学生のような

チープな技が飛び出す気配があったので、

どうにか阻止しました。


そのままだったら自分のモチベーションが墜落するところだったので、

今回の阻止は我ながらよくやりました。



えらい人たちだけで決めてしまう席替えは、

みんな自分の気にいる席を先に決めてしまうので、

あと何百回繰り返しても、

永遠に同じ過ちを繰り返すこととなります。


前回も・・・、そして今回も・・・

次の席替えはおそらく来年の3月くらいかなと踏んでます。





ひっさびさにある友人と飲みに行きました。


同じ年のその友人とは、互いに別の職種ですが、

プライベートや考え方は似た者同士で心の友だと自任しております。


そんな友人が、

最近、仕事ですごく輝いてるとの話を聞いていたので、

テンション下がり気味の自分としては、

パワーを分けてもらえるかなと期待しておりました。



友人は、

与えられたポストに苦しみながら、

それでも逃げずに立ち向かい、踏ん張り続け、

周囲を引っ張り続けておりました。


今の自分にない輝きがありました。


そして、

友人は力強く、

「えらくなりたい」「人を育てたい」「えらくなって職場を変えていきたい」と

僕に告げました。 


モチベーションを下げ続け、諦めムードばかりの自分に

友人の言葉はとても新鮮に心に深く入りこんできました。


こんな人が組織の上に立つべき人間なんやと思います。

ほんまあっぱれでした。

 

『なぜ君は絶望と闘えたのか』(新潮社 門田隆将著)


光市母子殺害事件の被害者遺族・本村洋氏が死刑判決を勝ち取るまでの

3300日を追ったドキュメント本を読みました。


本村さんのあの揺るぎない正義を訴える力はどのように生まれたのか、

それを支え続けた刑事、検察官、会社の上司などの知られざる事実が丁寧に描かれた作品です。


吸い込まれるように一気に読み終わり、

言葉では言い表せないような読後感を味わいました。


被告人に向けた本村さんの意見陳述は、

体が持ち上げられてしまうようなすさまじい力を感じました。



会社という組織にいて、法務という会社を守る側の立場にいて、

「悩みや苦しみを抱える社員、一人一人を助けたい」という

自分の理想が「所詮きれいごと」であると諦めてしまっている自分がいます。


負ける闘いには最初から臨まない自分がいます。


この本はそんな自分に強烈なインパクトを残してくれました。

自分の理想に少しでも近づけるよう立ち向かわなければならないと

気づかせてくれました。


ぜひ皆様にも読んでいただきた作品です。

本日、副社長と初めて居酒屋でご一緒しました。


これでプライベートで社員とは飲まない社長を除く

すべての役員とプライベート飲みしましたビール


入社1年半で達成です右上矢印


今のポジションやからこそ可能だったことで、

ご一緒することで色々学ぶことは多いのですが、

やはりお酒呑むんは友人・同僚に限ります。


なぜなら・・・

帰りたくても帰りたいとは言えません。

たばこが煙たくても煙いとは言えません。

何回同じ話をされても初耳リアクションが必要です。

おごってもらえると期待しても割り勘なんてこともあります・・・。


ただ、

うちの会社は社長を除き、役職をつけて呼ばないフラットな社風なので、

たとえ役員でも「●●さん」と呼び気軽に話すことができます。


ちなみに、

とある役員は、毎週訪れるオフィスグリコ(社内でお菓子が買える箱)の担当者に

直接打合せをして箱に入れるお菓子を自ら調整したりします。

(そのおかげでアイスも販売されています)


そんな敷居の低さが、うちの会社のええとこなんやと思います。

上司のパワハラ全開・・・。


餌食は後輩。


「俺 (上司)とFIXした話を何で部下同士で話してるねんむかっ


ですって。


後輩は怒鳴りちらされ、周りのスタッフが静まりかえりました・・・。


うちの上司はなぜ部下にまで冷静さを失ってしまうんでしょー。。。


話していた理由は、

上司の指示が間違っていたからなんですが、

それが余計火に油を注いだようです。


うちの部署のせいでフロアの空気は最悪。


でも、

そんな上司の口癖は「俺たち仲間だよな」です。