あけましておめでとうございます。


昨年は本当に皆様にお世話になりました。

本年も何とぞよろしくお願いいたします。


さて、

皆様はいかがお過ごしでしょうか。


我が家は甥っ子に振り回されながらの

毎年変わらないスタイルで新年を迎えました。

甥っ子には「にぃーにぃー」と呼んでもらっていますが、

おっさんになりすぎててもう限界です(爆)



今年は新生活の始まる大事な一年になりますが、

まずは年度末に向けて仕事の目標を達成していきたいと

思います。


そして、

地元・大阪でたくさんの先輩、同僚、後輩から

色んな仕事の悩みや問題点を聞くことができたので、

1つずつクリアにしていけたらと思います。



皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

いやぁー、忙しいっす汗


ここのところモチベーション低下で業務量を減らしていましたが、

12月に入りまた猛烈に忙しい日々がやってまいりましたあせる


①賃貸物件の途中解約に関して契約書のリーガルチェック・資料作成

②後輩の作成資料を修正・指導、指示出し

③フランチャイズ契約に関する取締役会決議案の作成

④弁済供託手続きに要する提出書類の作成

⑤契約上の地位承継に関する同意書の作成

⑥信託金(45億円)設定に際しての計算書類作成、監査を実施

⑦解約審査会への出席

⑧特定商取引法の改正に伴う自社法解釈の表示案作成


その他、他部署からの電話相談(法律相談)や契約書の作成・チェックなど

今日1日でこなした仕事がだいたいこんな感じです。


うちは慢性的に人数不足なので、

自分さえその気になって取り組めば、

何でも自分のところに回ってきて経験値をあげることができます。


ちなみに、訴訟や非訟事件処理、著作権・商標権管理、商業登記申請、

株式事務、社内規程管理なども日常業務としてこなしているので、

「法務」に限らず幅広くこなしています。


ただ、

こうやって文章にすると派手なことをやっているようですが、

実際にはめちゃくちゃ地味で、机に向かってああでもない、こうでもないと

無い頭を悩ませる毎日です。




61シーズンぶりの出場で見事、大学日本一に!!



母校カイザーズが法政大学トマホークスを破り、

大学王者に輝きましたキラキラ



アメリカンフットボールはもっとも大好きなスポーツ合格

母校の甲子園ボール出場が決まってからは

この日を心待ちにしておりました。


試合は、開始当初から

取っては取られての手に汗握る展開で、

自宅で一人雄たけびをあげながら見守りました。



母校の監督が中高時代の数学の先生で、

コーチの一人が高校時代、よく授業中に麻雀をやった同級生だったこともあり、

2人がガッツポーズして喜ぶ姿は、ほんま感極まりました。



関西リーグは関学と立命が10年以上王者を分け合う完全な2強状態。

アメフトは大学生の力が強く、この2チームは社会人王者も倒す最強チーム。

生きてる間に母校が王者になることは想像もできませんでした。


付属高校は、高2、高3のときに全国制覇しましたが、

そんなメンバーをもってしても2部リーグから

抜けることができなかったのです。



弱小チームが起こした奇跡クラッカー

アマチュアスポーツはこれだからやめられません。

まじで感動しますよにひひ


明日のスポーツ紙は嫁さんに頼んで買いそろえますビックリマーク



優勝おめでとう(*^▽^*)

昨日のブログを見た方からたくさんの激励メッセージをいただきました。


本当にありがとうございます。

マジで泣きそうになりました。



とても険しい道ではありますが、

正しいと思うこと、自分の信念を貫けるよう

精進してまいります。



今後もご指導ご鞭撻よろしくお願いします。




ほとんどの人は自分の限界線を手前に引いている、

その一歩先の可能性に気づかないまま。


野球マンガH2の名言です。


ほんまそのとおりやなって思います。



だけど、

もう限界超えました。。。


上司がブチキレするのは慣れました。

怒る気持ちも理解できます。

卑怯なやり方やルール違反があって、

相手に責任がある場合が多いです。



それでも、今日は許せなかった。

自分たちを正当化して相手を罵倒することが許せなかった。



僕らは別に偉くないし、すごくもないし、たいしたこともない。

ただ、たまたま配属されてみんなに情報を発信すべき部署にいるだけ。

言いたいことを我慢して頑張る社員はいくらでもいる。



それなのに、何でも僕らが一番で相手の指摘を受け入れないやり方には

とてもついていけない。

たとえどんなに辛くても、腹が立っても、自分がコントロールできなくても、

言っちゃいけないことがあると思う。



ずっと悩んでたのは2年目のジンクスではないとはっきりわかりました。



経営に重要な影響を与える『法務』というポジションを

単なるアピールの道具にしか使わないつもりなら、

なくしてしまったほうがいい。


そしてそんな意見が受け入れられるはずがない以上、

もう限界なんじゃないかと思います。


それでもまだ限界線の手前なのかな・・・。