「SOUL POWER 2010」


鈴木雅之やゴスペラーズなどSOUL MUSICを愛するメンバーの

共演が楽しめるイベントに

3年ぶりに行ってまいりました。


敬愛するSKOOPのTAKEやゴスペラーズの黒沢薫の歌唱力もさることながら

圧倒的なパフォーマンスをみせたのはやはりSOULの神様、久保田利伸でした。


久保田さんのライブ見るのはおそらく10年ぶりくらいでしたが、

『LA LA LA LOVE SONG』は全身鳥肌もんの衝撃で、

メロウでスイートなひと時を存分に楽しみました。


最近はずっとご無沙汰でしたが、

またしばらくはSOULの横揺れナンバーがヘビーローテーションになりそうです。


このところ大きいトラブル案件ばかりを処理することが多く

「トラブルに大きいも小さいもない(踊る大捜査線風)」という

自分の理想とは大きく乖離していることに

一人で悩んでおりました。


ところが、昨日社長から思いがけずその悩みをはらす

お言葉をいただくことができました。


上司が社長にトラブルの報告・相談をした際、

社長は

「この程度のトラブルでいちいち報告はいらない」

「報告資料を作成する時間が無駄である」 

と厳しい言葉を上司に投げかけました。


そのトラブルは現場の人がお客様との対応に困り、やむなく相談してきたもので

社長のお話は、一瞬現場を軽視しているのではないかと思わせました。


しかし、社長は続けて

「今回の件は現場の人に任せて頑張ってもらいましょう」

とお話されたのです。


ここで僕は『なるほど!』と思いました。


トラブルには大きいも小さいもないけど、

それを処理する役割はきちんと決めるべきで、

法務はトラブルだからと何でも鼻息を荒くして

飛びかかるのではなく、冷静に現場の人を

フォローし、ときには手を出さず現場に踏ん張ってもらうことも

大切なんだとあらためて気付かされました。


今、会社は国や消費者団体、いろいろな相手から外圧を受けており、

日々やたら難しい法律の解釈や裁判資料の確認に追われていますが、

地味で売上にも関係しないし誰からも感謝されない仕事でも

それが今の自分に与えられた任務であり、

現場には現場で大変な仕事が山のようにある。

でもそれに負けず懸命に頑張る 


当たり前だけど大切なことを再認識できました。


部下への指導に行き詰りました。


優しく指導することだけでは、ダメ。

厳しく指導してもついて来れない。


「入ったばっかりなんだから」

「おまえと同じレベルで答えを求めちゃいけない」

そんなふうに周りからは言われます。


たしかにそうなんだと思います。


みんなが自分と同じ志を持って仕事に臨むことを

期待したり強制したりしちゃダメなんだと

頭ではわかっているつもりですが、

実際には期待したり強制したりしてるんだと思います。


たった二人で部を支えなきゃいけない今、

考え方やスタイルが違う二人がペアを組むことは

万死に値します。 

だからこそ、バランスを一番にサポートもしてきました。


でも、そんなこちらの気持ちは相手には届きませんでした。

言葉で投げかけましたが、無反応でした。

理由はわかりません。


ただ、

守るべきは僕とのバランスではなかったことだけは確かです。

これまでになく強く強く思っていることを投げかけました。

だから無反応はこたえました。


上司からも「おまえが厳しすぎる」と注意を受け、

やはり自分の責任なんだと痛感しました。


上司にも部下にも自分の想いが通じず、

とうとう追い詰められました。

居場所がなくなりました。


自分のやり方はまったく通用しないと

思い知らされました。


人を育てるということ、相手と向き合うこと、

全てゼロからやり直さなければならないんだと思います。


ほんと無反応はきつかった。




会社を良くしようと動くことで、

本当に救うべき社内の人は救えない。


声を出したくても出せない人は、

社内に大勢いる。


そんな人たちの心の声が漏れてくる。



でも・・・



今のままでは、誰一人救えない。



数多くの声を聞き、誰よりもそれを伝えるパワーを

与えられているのに・・・・・・



自分があまりにも無力すぎる。


いやぁ、あっぱれです。



母校サッカー部がまさかまさかの勝ち上がりをみせベスト4に進出し、

あのサッカーの聖地「国立」での試合が決定しましたクラッカー




いやぁ、ビックリです。




ベスト4ってすごすぎるやん。



自分が高2のとき初出場して応援行ったけど、

そんときは初戦で惨敗して、

渋谷のハチ公見学して帰った思い出しかないです。

(その当時は東京=渋谷のハチ公やと真剣に思ってました(汗))



あれから12年。



あのときと変わらない「月まで走る」をスローガンに

(←クラスメイトは月まで走るくらいの量を本当に走らされてました)、

見事快挙を達成しました。




残念ながら国立に応援には行けないけど、

こうなったら誰も想像してない全国制覇を達成してほしいと思います。




ちなみに、高校名に「第一」と付いてますが、

「第二」高校は全国どこにもありません。


そして、

出身の有名人には、

阪神タイガースの久保や

お笑い芸人のジャルジャル、ガリガリガリクソン

そしてそして、

歌う阪急電車でお馴染みの

幹てつやがおります。

どこいったんやろう・・・・。