嵯峨野の日本日は嵯峨野の日。仮名文字を学んだあと、多聞先生のお宅で、春画についての講座。厭離庵は、まるで異空間。鶯の声を聴きながら。着物の方がなんともその風景に溶け込んで美しくて、撮らせていただきました。道を渡って、多聞先生のお宅は、これはまた私の理想の空間。玄関に入り息をのみ、お部屋に上がって息をのみ。講座の内容もさることながら、この素晴らしい空間と時間を与えてくださった、この講座に関わる全ての方に感謝で心震えました。そして、どの道も、コツコツと学び続けること。学びに早道などなくて、とにかく学びを重ねていくこと。そんな声が自分の中に聴こえました。いろんな方と知り合えて、いいものたくさん見せていただけます。本当に恵まれいます。