子供のころ... この看板を見るたび...

カキ と読んでいたオレです。
さて、君はゲイラカイトを知っているだろうか!?
そう!ハイカラな凧である!!
これは日本古来の紙と竹ひごでできた凧とは異なるまさにスポーツを
するような感覚のカイトであった!
小学校も高学歴になってくると、懐もやや 経済的に豊かになってきた。
冬休みになると友達と畑でこのゲイラカイトを高く上げたものである。
股これが恐ろしく高度上空まで上がった揉んで、凄まじく楽しかったこと
を憶えている...

ドンドコ 上がっていくゲイラ...

時には、ちゃりんこに糸を装着して自動操縦を楽しんだ...
股、時には糸を結び足して、ゲイラの限界に挑んだりもした...
がっ (=◇=;)
高度上空は我々が想像するには余りある突風が吹き荒れていたので
あろう...
度々... 糸がぷっつり切れて操縦不能に ( ̄□ ̄;)
まさに糸の切れた凧のように...
って、そのままやん
そのたびに遠くに流されたゲイラを救済にチャリを走らせていた。
う~ん... ゲイラは今もよっぽど暇ならやってみたい気もする。
しかし、50近いおっさんが畑の真ん中で一人でゲイラを飛ばしている
姿を想像すると、流行りのワイルドを通り越してシュール過ぎる...
きっと視線も痛いだろうNe...
ってことでイイ思い出にしまっておくことにしようと思うYo
週末は天気も微妙な感じですが、晴れたらあずきでお山でも逝って
みたいなと。
