2021年5月24日18:19、
水瓶座土星が逆行を開始し、
10月11日まで逆行し続けます。
先に逆行開始している山羊座冥王星と相まって、
社会と個人の調整のタイミングとなります。
去年から導入が加速したテレワークですが、
比較的適応性が高そうな20代であっても、
「不都合を感じる」「出社したい」
と感じる場面も多いのだとか…。
会社員時代の私は、
出勤時間が最も無駄且つストレスだったので、
もっと早くテレワークが導入されていれば、
会社員でいても良かったかも〜と思っていますが、
環境未整備のまま突如普及し始めた制度ゆえの不便さ、
違和感もあるのでしょう。
毎日人に囲まれていた時は煩わしく思っていたのに、
人と直接会い難くなって、
人と会うことの効用を改めて色々感じるのかな。
水瓶座土星の逆行期間、
今の社会情勢と個人の間の
ギャップを埋めるタイミング。
過去を懐かしんでいても、
それは現実ではなく、
もうそういう現実は訪れない。
今を受け止め、
今の社会の中で自分なりに適応する方法を模索する。
社会情勢は、
個人の力でどうにか出来るものではないけれど、
どんな世の中でも生き延びる術はある。
昨年12月に土星が水瓶座入りしてから、
私たちは250年に及ぶ地の時代に築かれてきた
価値観からの脱却を急かされてきました。
地の時代の250年間に起きたことは、
民主主義や資本主義の台頭。
安定した収入を得、
努力を重ねれば更に安定した生活が保障されている、
そんな価値観からの脱却。
250年というと、8世代に亘る時間

私たちの曾祖父母の曾祖父レベルから
延々と受け継がれてきた価値観を拭い去るのは、
なかなか容易にはいかない。
自分にとっての当たり前を書き換えるには、
自分自身への信頼と
人目を気にしない勇気がいる。
今回の水瓶座土星期間、
今上手くいっていないことを見直し、
やり直すチャンス

土星のエネルギーは、
着実な実績に対して、
正当な報酬をもたらすよう後押しします。
努力の割には成果が出ないと感じている方は、
努力の方向性が時代とマッチしていないのかも

風の時代に入り、
既存の社会制度や会社組織を当てにする、
受け身の方法は、
益々上手くいかなくなるでしょう。
自発的に自分で決めて、
自分の足で立つことが風の時代を生きる術。
自分の置かれたステージが変わったのを感じます。
諦めなければチャンスは無限



