2021年2月21日9:52、
1月31日から逆行していた水星が順行に戻り、
2021年2度目の10天体順行となります。
今回の10天体順行期間は、
4月28日まで。
2020年最初の10天体順行期間は、
1月14日〜1月31日でした。
前回の10天体順行期間は、
2週間と短く、
水星、金星、火星が
次々にサイン移動した直後であったので、
慌しさの中新たな空気感に馴染むのに精一杯で、
あっという間に過ぎ去ってしまった感があるかも

今回の10天体順行期間は、
2ヶ月強あり、
この時間を意図的に使い易いと思います。
水星逆行期間の間、
地の時代から風の時代への移行に伴う、
価値観、集合的無意識の趨勢の変化と
個人の生き方、選択との違和感、綻びが露わになり、
調整や修正をする機会が多かったでしょう。
去年の今頃は、
行政や会社や世間の大多数が向かう流れに
何となく乗っていれば、
それなりにやっていけたことが、
今年はもうその姿勢では立ち行かなくなる。
そんな場面に直面することが益々増えていくはず。
特に今の時期は、
水瓶座に水星、金星、木星、土星が集まり、
牡牛座火星、天王星とピリピリと牽制し合い、
人との繋がり方、
社会との関わり方、
ITツールの導入等について、
方向転換を促され易い星回り。
私の周りでもSNSとの付き合い方を
見直す人が多いです。
Clubhouseなんかもあっという間に広がったものの、
「自分には合わない」とすぐに止めてしまった人も

ITは水瓶座を象徴するものの
代表例として挙げられるけれど、
何でもかんでもIT化に
向かうわけではないところが面白い。
正解は人の数だけある。
10天体順行期間は、
自分だけの正解を探すのに最適な時。
10天体順行期間の間に、
個人天体である太陽、月、水星、金星、火星は
サインを移動しますので、
あらゆる角度から自身の今、これからを
再構成していきましょう


