命日です | 猫とサッカーが好きなおいら。

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原点に戻って。日々の日常や出来事を書いていきたいと思います。

心の病のこと。社会復帰できる日までの道のりを書いていければ良いなと思います。

今日はにゃ〜ちゃんの10回目の命日です。午前中に定期の病院診察が有り、

早い時間でしたから起きてから自宅を



出る迄不安は有りましたが何とかなりました、ギリギリ何とか行きました。

土曜日の診察は男性が多い。これは前前からです。




薬を貰ってから一旦帰宅して。

準備してからにゃ〜ちゃんのお墓参りに行きました。




命日ですから今までずっとお堂で読経して貰いましたが・・

実は当日迄悩んでいました。




お堂で読経して貰うのは今年はもうしないでお墓参りだけにしていこうか、どうか。




今日の命日で十年になります。

2016年の今日、0時40分ににゃ〜ちゃんは亡くなりました。

もう家には猫さんの居ない生活が間もなく10年になります。




しかし。

命日はちゃんとにゃ〜ちゃんと向き合いたい気持ちが最後に勝りました。

目先の費用を惜しんだら、この次の1年ずっと後悔すると思った私です。




遺影と位牌を持参して。

シーバとちゅ~ると焼きカツオを持参して。霊園は週末ですから混んでいました。今日も寒いです。




思い返せば。

にゃ〜ちゃんが亡くなり次の日に初めて霊園に行きお葬式をしましたが、10年前も寒波が大きな来ていました。




坂がありますから、電話で問い合わせの最後に路面凍結は大丈夫か聞いたのを凄く覚えています。



受け付け終わってから少し待って、

お堂に。遺影をお坊さんにお渡しして。

位牌は読経中ずっと両手で握っていました。やはりこれからも命日には読経は




して貰わないといけない。

そう感じましたね。

にゃ〜ちゃんの本名は、にゃ〜ちんちゃんです。






読経が終わって供養塔婆を頂きました。

塔婆を所定の位置に置きますが、沢山他のペットちゃんの塔婆が有りますから、




分かるように塔婆に目印を付けます。

今年はピンクの紐を結びました。

それからろうそくに火を灯して、お線香をあげました。




にゃ〜ちゃん幸せに。

それしかないですね。

それからお供えも置かせて貰いました。











脚の間に入って寝てくれたにゃ〜ちゃん。なかなかくっつく、という事が無くて夜は一緒に夏以外寝ていましたが、




2015年のこの写真は秋頃だと思います。うつ伏せで夕方に寝転がる私の脚の間に入って寝てくれたにゃ〜ちゃん。




右足のふくらはぎににゃ〜ちゃんの体重がかかります。痺れても我慢して右足が次に麻痺しかけるまで耐えたのは覚えてますね、その時に振り返って撮った写真です、腰を右に捻って後ろのにゃ〜ちゃんを撮りました。

居間のうつ伏せで居た私の脚の間に入ってくれたのは、これが最後になりました。






にゃ〜ちゃん来月また来るからね。

夢にいつか、出て来てね。