師匠はデザイン専門学校時代の異色の先生だった。
黒板に億の数字を書いて、
私の会社に入った社員はこれだけ稼ぐ!などと、デカい事を言っていた。
皆、、嘘だぁ~~。
と、信じなかった。
その先生の所へ無理矢理入れてもらった。
条件は、将来、独立する事!!!!
そして、先生はMacが出来なかったので、俺のMacを持ち込んだ。
プリンターで出したライン一本を見て
師匠はショックを受けていた。。時代が変わったな。
そして、一ヶ月働き
なんと、給料をくれた。
五万円だったが、未だにその五万を越える給料の喜びを味わった事が無い。
しかし、情景は現在まで飛んで、今の会社の給料も嬉しいかな。。