今日は一日中暇だったので、色々なスポーツを観戦。そのどれもがギリギリの戦い。スポーツの醍醐味を堪能できるものばかりだった。家にいながらもアドレナリンがでまくっていた日曜日。
まずは競馬。天皇賞。1番人気は牝馬のウオッカ。牝馬として数十年ぶりにダービーを勝った馬で、今年も牡牝混合のレース安田記念を勝利してきた男勝りの馬だ。2番人気はダイワスカーレット。連対率100%の脅威の牝馬。ただ、7ヶ月の休み明け、初めての東京コースと不安材料もある。3番人気は今年のダービー馬ディープスカイ。豪華メンバーが揃う中(メイショウサムソンも出てたら凄いことになってた。。)、レコード決着は長い写真判定の果てにウオッカの優勝。2着はダイワスカーレット。その差はわずか2cm。2000m走って2cmの差。歴史に残るレースだった ことには違いない。震えた。
次はゴルフ。石川遼くんが久々に優勝を狙える位置での最終日。3打差で始まった最終日、15番で並び、16番で一気に抜き去って、2打差で迎えた最終ホール。誰もが遼くんの勝ちをほぼ確信しながら見守った18番。2打目が池に転がり落ちる。そこで見せたウォーターショットは神々しくもあった。深堀プロがバーディで意地を見せ、わずか1打差で遼くんの初優勝。ギリギリの戦いの中で見せた極限のスーパープレイ 。震えた。
次は野球。日本シリーズ第2戦。1戦目を本拠地で敗れた巨人にとって落とせない2戦目。戦前の予想を覆してこの日も投手戦に。なかなか調子の出ない両軍の打線。特に巨人はラミレス、イスンヨプに当たりがない。巨人は今年成長した中継ぎ陣で打線の援護を待つ展開。そして迎えた9回裏。ラミレスの鳥肌の立つ素晴らしいサヨナラアーチ 。震える。
最後はF1。今シーズン最終戦。ハミルトンがマッサをリードして迎えたブラジルGP。マッサが逆転Vを飾るには、マッサが今回のレースに優勝しても、ハミルトンが6位以下という条件。しかしブラジルはマッサの地元。スタート直前に豪雨で波乱の予感。すぐに雨は止み、守りのハミルトンは5位を走行。このまま行けばハミルトンの優勝。しかし残り7~8週辺りで再び雨が降りだす。雨用タイヤに殆どのチームが履き替える中、ハミルトンは順位を6番手に落とす。雨用に履き替えないという選択をとったグロックに抜かれたためだ。その状態でマッサは1位でフィニッシュ。しかし、強まる雨脚の中、グロックのペースが急激にダウンし、遂に最終コーナー手前でハミルトンがグロックを捉えて5位に浮上。すさまじいレースだった。 震える。
極限の状況の中、そこですべてが決まるという一瞬。そこで見せられる究極のプレー。スポーツの醍醐味だと思う。そんなシーンを4つも見せられたら、それは観ているほうもぐったりです。
まずは競馬。天皇賞。1番人気は牝馬のウオッカ。牝馬として数十年ぶりにダービーを勝った馬で、今年も牡牝混合のレース安田記念を勝利してきた男勝りの馬だ。2番人気はダイワスカーレット。連対率100%の脅威の牝馬。ただ、7ヶ月の休み明け、初めての東京コースと不安材料もある。3番人気は今年のダービー馬ディープスカイ。豪華メンバーが揃う中(メイショウサムソンも出てたら凄いことになってた。。)、レコード決着は長い写真判定の果てにウオッカの優勝。2着はダイワスカーレット。その差はわずか2cm。2000m走って2cmの差。歴史に残るレースだった ことには違いない。震えた。
次はゴルフ。石川遼くんが久々に優勝を狙える位置での最終日。3打差で始まった最終日、15番で並び、16番で一気に抜き去って、2打差で迎えた最終ホール。誰もが遼くんの勝ちをほぼ確信しながら見守った18番。2打目が池に転がり落ちる。そこで見せたウォーターショットは神々しくもあった。深堀プロがバーディで意地を見せ、わずか1打差で遼くんの初優勝。ギリギリの戦いの中で見せた極限のスーパープレイ 。震えた。
次は野球。日本シリーズ第2戦。1戦目を本拠地で敗れた巨人にとって落とせない2戦目。戦前の予想を覆してこの日も投手戦に。なかなか調子の出ない両軍の打線。特に巨人はラミレス、イスンヨプに当たりがない。巨人は今年成長した中継ぎ陣で打線の援護を待つ展開。そして迎えた9回裏。ラミレスの鳥肌の立つ素晴らしいサヨナラアーチ 。震える。
最後はF1。今シーズン最終戦。ハミルトンがマッサをリードして迎えたブラジルGP。マッサが逆転Vを飾るには、マッサが今回のレースに優勝しても、ハミルトンが6位以下という条件。しかしブラジルはマッサの地元。スタート直前に豪雨で波乱の予感。すぐに雨は止み、守りのハミルトンは5位を走行。このまま行けばハミルトンの優勝。しかし残り7~8週辺りで再び雨が降りだす。雨用タイヤに殆どのチームが履き替える中、ハミルトンは順位を6番手に落とす。雨用に履き替えないという選択をとったグロックに抜かれたためだ。その状態でマッサは1位でフィニッシュ。しかし、強まる雨脚の中、グロックのペースが急激にダウンし、遂に最終コーナー手前でハミルトンがグロックを捉えて5位に浮上。すさまじいレースだった。 震える。
極限の状況の中、そこですべてが決まるという一瞬。そこで見せられる究極のプレー。スポーツの醍醐味だと思う。そんなシーンを4つも見せられたら、それは観ているほうもぐったりです。
