朝からオールドマーケットという市場に向かう。ここは外国人観光客も多く、地元の人も入り混じっていて活気がある。朝食は「スープドラゴン」というスープのお店でいただく。朝食だったので、ここでもクイティウを食す。併せてヤシの実シェイクも飲んでみた。おいしかったー。

それからお土産を買ったりするためにあちこちを徒歩で回る。1時間以上歩いて郊外にご飯を食べに行ったりもした。歩いているだけで、すぐにバイクタクシーとかトゥクトゥクに乗らないかと誘われる。そのたびに、No!と叫んでいたら、歩くよりも疲れた。

ちょっとお洒落なお土産屋さんで、家族や同僚に香辛料とかお茶などを買っていく。なかなか良いと思って満足していたら、空港でも同じ値段で売っていてショック。

最後にマオに空港まで送ってもらってこの旅は終了。もう一度ホーチミンを経由して東京へ。最後のフライトで冷房の風が強く当たって風邪を引いてしまったのはご愛嬌。

面白くてエキサイティングな旅ではあったけど、強い感動が無かったのが残念。この旅を通して、僕は遺跡よりも自然に興味があるっぽいことが分かった。それだけでも良かったのかな。次はオーストラリアとかニュージーランドとかに行ってみたい。

ちなみに詳しい旅行記は→http://2haloes.com/travel/angkor.html  にアップ予定。


マオと記念撮影

今日のハイライトは「バイヨン」だった。これまでの遺跡群とは雰囲気が違うものを持っていた。左右対称で迷路のよう。地図を持ちながら歩いていてもどこにいるのか分からなくなるほどだった。

お昼にはヤシの実ジュースを飲んでみた。おいしかったけど、量が多すぎた。そのほか、「タ・ブローム」もなかなか良かった。根が遺跡の岩に食い込む様子は、東洋人の心をくすぐるようだ。自然と人間/人工物との調和が体現されているからだろうか。

あとは少し街を歩いて夕食。明日はマオと離れて一人で街を歩くことになっている。どのお店に行こうか、どういう順番で回れば効率的か、など考えながら夜をすごす。

ちなみに詳しい旅行記は→http://2haloes.com/travel/angkor.html  にアップ予定。



バイヨン

朝食はおいしかった。牛肉入りのクイティウ。あっさりのスープと麺が良く合う。いくつかの遺跡を回った後、突然の雨に一時雨宿り。そこで料金の再交渉。遺跡をいくつか見た結果、3日半遺跡を見続けるのは飽きると判断。2日半で70ドルになった。さらに各食事もマオが支払うことになった。

そして、午後いちで向かったのがアンコールワット。さすがに凄く広い。しかし、大きな感動もドキドキもなかったというのが正直な印象。観光客が異常に多すぎるのと、神聖さを感じないところがそうさせたのだと思う。もう遺跡はおなかいっぱいかも。。

夜は地元の食堂で焼肉。ごはんが無かったので、オールドマーケットにハシゴしてチャーハン。アンコールナイトマーケットに行ったけど、めぼしいものは特に無く。


ちなみに詳しい旅行記は→http://2haloes.com/travel/angkor.html  にアップ予定。

アンコールワット