まぁ、こんな作品は教養の範囲内でしょう。
例え観たことなくても、この憎たらしい月の顔は知ってるだろう。
因みに、俺はよー知らんけど世界初のSF映画らしい。
1902年の映画だって。凄いね。
アポロ11号の月面着陸が1969年だから、
映像で大分先取りだね。
当時の人達はこの映画、ワクワクしただろうなぁ。
因みに、ロケットで月の顔面に到着した人間達が、月の宇宙人と戦闘し、敗戦。やがて、脱出し、地球に帰ってきてハッピーエンドっつー御話。
本作は十数分の短い映画なんだけど、俺は途中で寝たという逸話がある。
然し乍ら、短い時間の中に工夫が詰まっていて、作品にしっかり雰囲気があってイイと思う。
逆に新しい的な、アレだ。
1902年の時代背景も兼ねて、
この映画を観ると面白いんじゃないかなあ、
って。
