現実というものは時に残酷です、さぁ、出発の時刻ですよ、姫。 -4ページ目

現実というものは時に残酷です、さぁ、出発の時刻ですよ、姫。

職業・ホストクラブ専属ヘアメイク

私が見てきたホストクラブの裏側を少しお話するとしましょう・・・。
世の女性に刺激と癒しを提供する王子達。

さて、その裏側とは。


注)これは私の独断と偏見によるもので、、ただ単にヘアメイク目線というものです。ご了承くださいませ。

ヘアメイクは長くても30分程。。


でもヘアメイクをやるところが広かったりすると、溜まったりするので結構会話します。


自称友営の子に。

「ねぇねぇ、色恋しないの??」と聞いたことがあります。


「だって色恋めんどくさいじゃん。病むし。」


「でもさ、お客さんが○○のこと好き好き言って来たらどーすんの?」


「ん?気づかないフリしてる。だって指名してたら少なくとも気に入ってくれてる訳じゃん。でも、あんまり気づかないフリしてても、飽きられちゃうからね。。。たまにドキっとさせる事くらいはするよ。」


「どんな?」


「例えば、聞こえないフリして顔近づけるとか。酔ったっぽい・・・ほら触ってみて!!とか言って手握って顔触らせるとか。でも、イチャイチャまではいかない。こっちはそんな素振りは見せないけど距離を近くするとかかなぁ。」


さすが。。。そのちょっとのドキドキってすごいよね。

何か、もどかしい感じ。

友達に告ったら、この関係崩れちゃうのが怖くて君告れない!!!みたいなW

ちょっとしたボディータッチで、浮かれて。でも自分の勘違いだったらヤダ・・・ねぇ、どう思う??って女友達に相談しちゃうパターンでしょ(笑)


何か全部計算だと思うとホント怖い。。


でもふつうに話してると凄く普通の男子なんですけどね。


どのホスト君もだいたいは普通の男子です、下ネタでバカ笑いするし、くだらない事ではしゃいだり。

でも営業モードになると、《仕事》のキャラになるんです。

別人です。