気づいていたとして声をかけてこないのであれば、私なんかと話したくないのだろう。
その時は考えもせず話しかけてしまって、
話しかけてこないでよ。と、今考えると思われていたかもしれない。
よく「私なんか」と言ってしまう。
友達にもそう思うのやめなさいとよく言われる。
すぐ自己否定にはしるのはダメだなと思ってはいる。
だからといって、やめられない。
そういう性格なのである。
なんでも、性格で片付けるのも良くないこともわかっている。
否定されて育つと常に自分が悪いと思うようになるのは必然だと考える。
だから、こどもを叱るときはやったことを咎めるのではなく、こういうことするとこうなるからダメだよときちんと説明してあげることが大切と言っていた、誰かが。
自分が否定され続けて育った訳ではないけれど、兄弟がいると比べられて否定されることも多々ある。
何が言いたいかわからなくなってきた。
どんどん話はずれていくけれど、
とにかく、
私は嫌われているのだろうな、と考えてしまう。
それだけ。もちろん、私に非がないこともないはず。
結局、自分に自信がないのだ。
最近こんなのばっかりだな。