淡い期待節目どきは少し期待してしまう。絶対ないと頭では理解していながらも片隅で期待しているのだ。誰にも言わないけれど、これはきっと実現するまでどこかしらでいつも考えてしまうのだろう。期待すればするほど叶わなかったときの落ち込みは大きくなる。どうせダメだろうと思ってみても同じ。もう諦めてしまえばいいのに、諦めきれない自分に嫌気がさす。だから、思わせ振りな態度もやめて。